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6/2【泉山・山崎登壇】居心地が良くきたくなるサッポロウォーカブルシンポジウム開催!
国内では、「居心地がよく歩きたくなるまちなか」として全国に広がるウォーカブルシティの政策や取り組み。各地では制度の事例も増える中で、まずは、自身の自治体で、ウォーカブルシティの方針を検討する、「ウォーカブル推進計画」や「ウォーカブルビジョン」を策定する動きがみられます。
札幌では、先進的なエリアマネジメントのほか、近年ではプレイスメイキングやウォーカブルシティに関する取り組みも始まっています。
参考ソトノバ記事:
- 千代田区ウォーカブルまちづくりデザイン策定(ソトノバがデザイン担当)と実証実験募集
- プレイスメイキング ツアー in 札幌~視察と実践者取材でわかった札幌のプレイスメイキング~
- 【動画公開!】札幌での実践者に聞く、”プレイスメイキングがあるまちの特徴”とは
そんな中、札幌市はウォーカブルシティのビジョン、「(仮称)札幌市ウォーカブルビジョン」に向けて、サッポロウォーカブルシンポジウムが開催されます。ソトノバからは、共同代表の泉山塁威、パートナーの山崎嵩拓が登壇。
札幌現地での参加のほか、オンライン参加も可能のようです。ぜひご参加ください。
(本イベントは、イベントの紹介を行っています。イベントの詳細は主催者に問い合わせをお願いします)
居心地が良くきたくなるサッポロウォーカブルシンポジウム
(同時開催)公募型実証実験説明会
誰もが自然と歩きたくなる”歩かさるまちさっぽろの実現に取り組みます
札幌市では、本年度より本格的に「(仮称)札幌市ウォーカブルビジョン」策定に向けた検討を開始します。
近年全国的に、車中心から人中心のまちづくりへと転換する「居⼼地が良く歩きたくなるまちなか」づくりが進められています。札幌市においても、都心部を中心に行政・企業・市民が連携した公園や道路などのパブリックスペースの新たな活用が行われています。今後このような取組を全市的に展開し、「健康的で」「安全・安⼼な」「交流・にぎわいが溢れ」誰もが⾃然と歩きたくなるまちを目指すためには、行政のみならず、民間企業や大学、市民の連携が必要不可欠です。
この取組のキックオフとしてシンポジウムを開催します。
また地域住民・団体・企業などが中心となってパブリックスペ ースの新たな活用にチャレンジする「公募型実証実験」に関する説明会を併せて実施します。
当日はYOUTUBEでの配信も実施いたしますので、是非ご参加いただけますと幸いです。
もちろん札幌での対面参加も大歓迎ですので、現地参加を希望される方は申込フォームをご活用ください。
居心地が良くきたくなるサッポロウォーカブルシンポジウム
●日 時:令和6年6月2日(日)14:00~16:30
●場 所:北海道大学FMI国際拠点(https://www.fmi.hokudai.ac.jp/access/)
●ゲスト:
- 有村 幹治 室蘭工業大学大学院工学研究科もの創造系領域土木工学ユニット 教授
- 泉山 塁威 日本大学理工学部建築学科 准教授/(一社)ソトノバ共同代表理事
- 大藪 善久 ㈱SOCI 代表
- 林 匡宏 ㈱commons fun代表/(一社)SAPPORO PLACEMAKING LABO 代表理事
- 三谷 繭子 ㈱Groove Designs代表
- 道尾 淳子 北海道科学大学未来デザイン学部人間社会学科 准教授
- 山崎 嵩拓 東京大学総括プロジェクト機構特任講師
- その他に札幌市役所職員が登壇予定
●内 容:
- 札幌市におけるウォーカブルシティ推進について
- ゲストと札幌市職員によるパネルディスカッション(テーマ「健康」、「安全・安心」、「交流・賑わい」)
- 公募型実証実験に係る説明
●申込み:https://www.city.sapporo.jp/kikaku/shomu/walkable/application.html
※申込みは対面参加のみです。YOUTUBE配信はこちら(https://youtube.com/live/rywAMMtZhw8)からご覧ください。
ぜひ多くのみなさまのご参加をお待ちしております!