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2/4:Social Green Design – Lecture #32 システミックデザインの視点がひらく、社会とみどりの関係デザイン ~Comorisから学ぶ、人とみどりのつながり~

アバター画像 sotonoba.place

ソトノバ・コミュニティパートナーであるSOCIAL GREEN DESIGN(SGD)が、2026年2月4日(水)にオンラインと現地会場のハイブリッド形式でセミナーを開催します。

本イベントでは、グラフィックデザインから地域コミュニティづくり、ランドスケープの企画運営まで幅広く手がける南部隆一氏を迎え、システミックデザインの視点から、みどりを軸にした新しい社会のデザインを探ります。

南部氏が関わる「Comoris(ご近所シェアフォレスト)」の実践を通して、都市の小さな森づくりがどのように人と人、社会との関係性を育んでいくのか?みどりからひらく、社会との新しいつながりを感じる時間です。

ご関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

(本記事では、ソトノバ・コミュニティ特典のイベント告知掲載に基づいて紹介しており、問い合わせや申込は 主催者 にお願いします。)


都市の課題が複雑化する現代において、「みどり」は単なる装飾ではなく、人の営み、コミュニティ、そして環境の循環をつなぎ直す“社会インフラ”としての役割が求められています。

32回目のSocial Green Lectureでは、グラフィックデザインをはじめ、地域コミュニティの育成やランドスケープの企画運営まで幅広い事業を手掛ける南部 隆一 氏 をお迎えし、“システミックデザイン(Systemic Design)”という複雑な関係性を扱う思考法 を手がかりに、みどりを中心とした新しい社会のデザインを探ります。

南部氏が関わる「Comoris」は、気軽に自然と触れ合える“ご近所シェアフォレスト”として、みどりを媒介に人と人の関係性を育んできた実践の場です。
今回のレクチャーでは、このComorisの取り組みを通して、みどりを起点に広がるコミュニティのあり方、
人と人・社会との新たな関係性について学びます。

都市の中の小さな森づくりからみる、地域における小さな関わり合いが、どのように大きな価値を生んでいくのか?

「社会」と「みどり」をひらく、新しい視点と可能性を感じられる時間になるはずです。

 

▼お申込み・詳細はこちらから(Peatixより)
https://peatix.com/event/4751616/

こんな方にオススメ!

・シェアフォレストの活用について興味がある方
・みどり分野に興味がある方
・より公共的なみどりづくりに関心のある事業者の方
・造園・エクステリア(外構)業界の方
・園芸業界の方
・コミュニティデザインに関心のある事業者の方
・プライベートな庭・家作りだけでなく、まちづくりや地域づくりに関心のある事業者の方
・「社会に役立つみどりづくり」に関心がある方

ゲストスピーカー

南部 隆一 氏

デザインディレクター
ACTANT代表/Comoris 共同主宰 

国際基督教大学卒。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ、東京大学大学院学際情報学府にて修士を取得。廣村デザインオフィスにて、グラフィックデザイナーとして勤務後、サービスデザインを軸としたACTANTを設立。自然との共創をテーマにしたACTANT FOREST、都市に森を創るComoris、システミックデザインクラブなど、複雑な社会課題に向けたデザインを模索する各種サービスを運営している。WIRED COMMON GROUND CHALLENGE(2022年)グランプリ受賞。主な作品に「Comoris BLOCK」(2023 / 21_21 DESIGN SIGHT)など。


▽ Comorisについて知りたい方はコチラから! Comoris Urban Share Forest – 近所で小さな森を育てるシェアリングサービス

モデレーター

小松 正幸(こまつ まさゆき)

株式会社ユニマットリック 代表取締役社長
NPO法人ガーデンを考える会理事
NPO法人渋谷・青山景観整備機構理事 

1967年京都生まれ。代表を務めるユニマットリックはエクステリア・造園CADシステム「RIKCAD」の開発や、エクステリア・ガーデンデザイナーを養成する専門校「E&Gアカデミー」の運営を行い、「エクステリア・造園・園芸業界の課題解決」と「豊かな生活空間の創出」を目指している。
https://www.rikcorp.jp/

三島 由樹(みしま よしき)

株式会社フォルク 代表取締役
一般社団法人ソーシャルグリーンデザイン協会 理事
一般社団法人シモキタ園藝部 共同代表理事
ランドスケープデザイナー

1979年 東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。ハーバード大学大学院デザインスクール・ランドスケープアーキテクチャー学科修了(MLA)。マイケル・ヴァン・ヴァルケンバーグ・アソシエーツ(MVVA)ニューヨークオフィス、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻助教の職を経て、2015年 株式会社フォルクを設立。国内の様々な地域で文化と環境資源をベースにした場やコモンズのリサーチ・デザイン・運営を行う。季刊「庭NIWA」にて「庭と園藝-社会とコモンズのデザイン論-」を連載中。主なプロジェクトに、「ajirochaya」、「シモキタ園藝部」、「シモキタのはら広場」、「芝のはらっぱ」など。
https://www.f-o-l-k.jp/

石川 由佳子(いしかわ ゆかこ)

一般社団法人 for Cities 共同代表理事
アーバン・エクスペリエンス・デザイナー
女子美術大学 芸術学部 共創デザイン学科 非常勤講師

「自分たちの手で、都市を使いこなす」ことをモットーに、様々な人生背景を持った人たちと共に、市民参加型の都市介入活動を行う。(株)ベネッセコーポレーション、(株)ロフトワークを経て独立、一般社団法人for Citiesを立ち上げ。「都市体験の編集」をテーマに、場のデザインプロジェクトを、渋谷、池袋、アムステルダムなど複数都市で手がける。学びの場づくりをテーマに、アーバニストのための学びの場「Urbanist School」、子供たちを対象にした都市探求のワークショップ「City Exploration」を実施。最近では、渋谷区のササハタハツプロジェクトにて街路樹のオンラインデータマップ化を目指す「Dear Tree Project」を立ち上げ、都市のみどりづくりにも携わる。
https://linktr.ee/YukakoIshikawa

プログラム

17:0017:15イントロ
-  ソーシャルグリーンデザインとは?
17:1517:45ゲスト紹介
– 南部 隆一 氏
(デザインディレクター ACTANT代表/Comoris 共同主宰)
17:4517:50休憩
17:5018:45モデレーターとのディスカッション
18:4519:15Q&A
19:1519:30クロージング
-  今日のまとめとお知らせ

開催概要

開催日時2026年2月4日(水) 17:00~19:30
参加費★チケットは4種類ございます!

①【オンライン】参加チケット※見逃がし配信(アーカイブ)含む   
     無料

②【オンライン+SGDマガジン購入】参加チケット※見逃がし配信(アーカイブ)含む  
     2,200円
     ※SGDマガジンはお申込み確認次第、順次発送します。

③【限定!リアル参加+交流会付き】ゲスト・モデレーターと直接話せるプレミアムチケット  
     2,000円(軽食+ドリンク付き)
    ※会場の参加席で視聴が出来ます。終了後にはゲストとの交流会もご参加いただけます。

④【限定!リアル参加+交流会+SGDマガジン付き】ゲスト・モデレーターと直接話せてマガジンも購入できるプレミアムチケット 
     4,200円
    ※会場の参加席で視聴が出来ます。終了後にはゲストとの交流会もご参加いただけます。
    ※SGDマガジンはお申込み確認次第、順次発送します。

③と④のチケットはお席に限りがあるため、お早目にお申込みください(定員15名)
※詳細についてはPeatixよりご確認ください。
方式オンライン配信orオンライン配信会場(会場についてはPeatixよりご確認ください。)
 Peatixでお申込み後、指定の配信リンクにお入りください。 
主催一般社団法人ソーシャルグリーンデザイン協会
申込方法Peatixでお申込みください。

テキスト:一般社団法人ソーシャルグリーンデザイン協会

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