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11/26:Social Green Design – Lecture #31 都市のみどりがつなぐ、企業と地域の未来 ~『5本の樹』計画にみる、生物多様性とビジネスの共創モデル~

アバター画像 sotonoba.place

ソトノバ・コミュニティパートナーであるSOCIAL GREEN DESIGN(SGD)が、2025年11月26日(水)にオンラインと現地会場のハイブリッド形式でセミナーを開催します。

本イベントでは、積水ハウス株式会社の井阪由紀さん・八木隆史さんをゲストにお迎えし、「5本の樹」計画をはじめ、これまでの取り組みの成果や課題、都市におけるみどりの可能性や将来展望についてお話しいただきます。
今ある都市のみどりを社会の資源としてどう位置付け、地域や企業の未来を共創していけるのか?これからの社会に求められる「みどり×ビジネス」の共創を共に考える機会となれば幸いです。

都市のみどりが描く未来を、企業・地域・参加者の皆さまと共に探るひとときです。

ご関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

(本記事では、ソトノバ・コミュニティ特典のイベント告知掲載に基づいて紹介しており、問い合わせや申込は 主催者 にお願いします。)


都市におけるみどりは、景観を彩るだけでなく、生物多様性を守り、人と地域、そして企業をつなぐ大切な役割を担っています

積水ハウス株式会社が2001年にスタートした「5本の樹」計画は、「地域に自生する樹を暮らしに取り戻す」という思想のもと、25年にわたって都市住宅に生物多様性を取り込んだ庭づくりに取り組まれてきました。これまでに累計2,000万本以上の植樹を行い、生物多様性の保全と住まいづくりを両立させた実践は、企業と地域が共に価値を生み出す共創モデルとして広がりを見せています。

31回目を迎える今回のSocial Green Design Lecture では、積水ハウスで環境推進を担う 井阪 由紀 氏、同社の環境プロジェクトを長年リードしてきた 八木 隆史 氏 のお二人をお迎えし、これまでの取組みの成果や課題、そして都市におけるみどりの可能性や将来展望についてお話しいただきます。

今ある都市のみどりを社会の資源としてどう位置付け、地域や企業の未来を共創していけるのか?これからの社会に求められる「みどり×ビジネス」の共創を共に考える機会となれば幸いです。

都市のみどりが描く未来を、企業・地域・参加者の皆さまと共に探るひとときです。

▼お申込み・詳細はこちらから(Peatixより)
https://peatix.com/event/4607144/

こんな方にオススメ!

・みどりとビジネスの関係について興味がある方
・みどり分野に関心がある方
・造園、エクステリア(外構)、園芸業界に携わっている方
・現状のビジネスモデルからの変革を考えている事業者の方
・より公共的なみどりづくりに関心がある事業者の方
・プライベートな庭や家作りだけでなく、まちづくりや地域づくりに関心のある方
・「社会に役立つみどりづくり」に関心がある方

ゲストスピーカー

井阪 由紀 氏

積水ハウス株式会社
ESG経営推進本部 環境推進部 環境推進部長 兼 環境マネジメント室長

2005年積水ハウス入社。戸建住宅の個人請負営業職を経て、国際事業部に在籍。東欧・アジアなどに駐在、現地でのマーケティング・販売企画を中心に海外不動産開発事業を推進。19年に広報・コミュニケーション部門においてESGテーマを担当。2022年8月より環境推進部、2023年11月より現職。事業活動におけるCO₂削減、ESG情報開示、生物多様性回復、CEなどの環境取り組み等を推進する。

八木 隆史 氏

積水ハウス株式会社
ESG経営推進本部 環境推進部

1996年積水ハウス株式会社入社。事業所にて建物設計、エクステリア設計を担当し、2016年に環境推進部へ異動。積水ハウスが2001年から取り組む、生態系を配慮した造園緑化プロジェクトである「5本の樹」計画を推進。日本の豊かな自然を育んできた「里山」を手本とし、“3本は鳥のために、2本は蝶のために。地域に合わせた日本の在来樹種を”をスローガンとするこの取り組みは、持続可能な社会の実現に向けた貢献が評価され、グッドデザイン賞、地球環境大賞を受賞。そのほか、持続可能な木材調達「フェアウッド調達」など環境関連事業に携わる。一級造園施工管理技士、樹木医。

▽「5本の樹」計画について詳しくはこちらから!
積水ハウスの「5本の樹」計画 | 積水ハウス

モデレーター

小松 正幸(こまつ まさゆき)

株式会社ユニマットリック 代表取締役社長
NPO法人ガーデンを考える会理事
NPO法人渋谷・青山景観整備機構理事 

1967年京都生まれ。代表を務めるユニマットリックはエクステリア・造園CADシステム「RIKCAD」の開発や、エクステリア・ガーデンデザイナーを養成する専門校「E&Gアカデミー」の運営を行い、「エクステリア・造園・園芸業界の課題解決」と「豊かな生活空間の創出」を目指している。
https://www.rikcorp.jp/

三島 由樹(みしま よしき)

株式会社フォルク 代表取締役
一般社団法人ソーシャルグリーンデザイン協会 理事
一般社団法人シモキタ園藝部 共同代表理事
ランドスケープデザイナー

1979年 東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。ハーバード大学大学院デザインスクール・ランドスケープアーキテクチャー学科修了(MLA)。マイケル・ヴァン・ヴァルケンバーグ・アソシエーツ(MVVA)ニューヨークオフィス、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻助教の職を経て、2015年 株式会社フォルクを設立。国内の様々な地域で文化と環境資源をベースにした場やコモンズのリサーチ・デザイン・運営を行う。季刊「庭NIWA」にて「庭と園藝-社会とコモンズのデザイン論-」を連載中。主なプロジェクトに、「ajirochaya」、「シモキタ園藝部」、「シモキタのはら広場」、「芝のはらっぱ」など。
https://www.f-o-l-k.jp/

石川 由佳子(いしかわ ゆかこ)

一般社団法人 for Cities 共同代表理事
アーバン・エクスペリエンス・デザイナー
女子美術大学 芸術学部 共創デザイン学科 非常勤講師

「自分たちの手で、都市を使いこなす」ことをモットーに、様々な人生背景を持った人たちと共に、市民参加型の都市介入活動を行う。(株)ベネッセコーポレーション、(株)ロフトワークを経て独立、一般社団法人for Citiesを立ち上げ。「都市体験の編集」をテーマに、場のデザインプロジェクトを、渋谷、池袋、アムステルダムなど複数都市で手がける。学びの場づくりをテーマに、アーバニストのための学びの場「Urbanist School」、子供たちを対象にした都市探求のワークショップ「City Exploration」を実施。最近では、渋谷区のササハタハツプロジェクトにて街路樹のオンラインデータマップ化を目指す「Dear Tree Project」を立ち上げ、都市のみどりづくりにも携わる。
https://linktr.ee/YukakoIshikawa

プログラム

17:0017:15イントロ

-  ソーシャルグリーンデザインとは?
17:1517:45ゲスト紹介

– 井阪 由紀  氏
 (積水ハウス株式会社ESG経営推進本部 環境推進部  環境推進部長 兼 環境マネジメント室長)

– 八木 隆史 氏
 (積水ハウス株式会社ESG経営推進本部 環境推進部)
17:4517:50休憩
17:5018:45モデレーターとのディスカッション
18:4519:15Q&A
19:1519:30クロージング

-  今日のまとめとお知らせ

開催概要

開催日時2025年11月26日(水) 17:00~19:30
参加費★チケットは4種類ございます!
①【オンライン】参加チケット※見逃がし配信(アーカイブ)含む   
     無料

②【オンライン+SGDマガジン購入】参加チケット※見逃がし配信(アーカイブ)含む  
     2,200円
     ※SGDマガジンはお申込み確認次第、順次発送します。

③【限定!リアル参加+交流会付き】ゲスト・モデレーターと直接話せるプレミアムチケット  
     2,000円(軽食+ドリンク付き)
    ※会場の参加席で視聴が出来ます。終了後にはゲストとの交流会もご参加いただけます。

④【限定!リアル参加+交流会+SGDマガジン付き】ゲスト・モデレーターと直接話せてマガジンも購入できるプレミアムチケット 
     4,200円
    ※会場の参加席で視聴が出来ます。終了後にはゲストとの交流会もご参加いただけます。
    ※SGDマガジンはお申込み確認次第、順次発送します。

③と④のチケットはお席に限りがあるため、お早目にお申込みください(定員15名)
※詳細についてはPeatixよりご確認ください。
方式オンライン配信orオンライン配信会場(会場についてはPeatixよりご確認ください。)
 Peatixでお申込み後、指定の配信リンクにお入りください。
主催一般社団法人ソーシャルグリーンデザイン協会
申込方法Peatixでお申込みください。

テキスト:一般社団法人ソーシャルグリーンデザイン協会

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