イベント2016年12月3日

「パブリックスペースのアクティビティのはかりかた」ソトノバTABLE#11 & ソトノバ忘年会!

パブリックスペースのアクティビティ。 それは、パブリックスペースを舞台とする、人々の営みやまちのコミュニケーション空間の風景であり、パブリックライフの主役でもある。 そんなパブリックスペースのアクティビティを観察し、記録し、視覚化する。それがアクティビティデザインリサーチ。ヤン・ゲール氏の50年もの

オープンスペース|空地2016年12月2日

住宅地の真ん中で「夜の音楽祭」! 西千葉HELLO GARDENで実現できたワケ

住宅地のオープンスペースで夜に音楽イベント──周辺からクレームの嵐になりそうな企画を、地域を巻き込むことで実現してしまったのが、西千葉にある「HELLO GARDEN」です。 2016年のグッドデザイン賞を受賞したばかりの、空き地を活用して新たな暮らしを提案するプロジェクト。14年にスタートして以来

BOOKS2016年12月1日

【Book Review】渋谷スクランブルも広場だった!?/「商業空間は何の夢を見たか」(著:三浦展・藤村龍至・南後由和)

本書は、旧セゾングループ時代の「パルコ」を主軸に、高度経済成長期からバブル経済の崩壊、失われた20年から現在に至るまでの都市と郊外、建築をめぐる論考です。都市と郊外について多くの著作があり、パルコへの深い関わりを持つ三浦展さん、博覧強記の建築家・藤村龍至さん、社会学の視点から都市や建築を分析する南後

レポート2016年11月29日

ホームレスの街をより良くするアイデア! 日本人建築学生が3週間のデンマーク滞在で学んだこと

2016年8月、日本人の大学生がデンマークを訪れ、首都コペンハーゲンの社会問題を解決するべく、自治体に対しパブリックスペースの提案をしました。今回はそのレポートをお知らせします。

ストリート|道路空間2016年11月28日

車道上を転用し人のための空間をつくり出す!パークレットとは何か?

近年、まちなかに人のための空間を作っていこうという動きの中で、海外で実施されている「パークレット(Parklet)」という取り組みが注目を集めています。 パークレットとは、車道の一部を転用して人のための空間を生み出す取り組みで、日本でも実現に向け様々な取り組みが行われる中、先日神戸で初めてのパークレ

ストリート|道路空間2016年11月25日

新虎通りで「旅する新虎マーケット2DAYS POP UP」、来年2月のオープン控えイベント開催【レポート】

新橋と虎ノ門を結ぶ新虎通り(環状2号線同区間の愛称)で9月21日・22日、国内5自治体のクラフトビールや名産品が楽しめる「旅する新虎マーケット2DAYS POP UP」が開催されたので、その模様をレポートします。

TACTICAL URBANISMとPLACEMAKING2016年11月24日

日本の文脈から解く「プレイスメイキング」と「タクティカル・アーバニズム」 【ERES 公開フォーラム 2016 プレイスメイキングとタクティカル・アーバニズムレポート】

11月11日、東京大学公共政策大学院主催による「ERES 公開フォーラム 2016 プレイスメイキングとタクティカル・アーバニズム~公共空間の活性化に向けた新たな取り組み~」が東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホールで開催されました。 急速に気運が高まっている「プレイスメイキング」と「タク

ソトノバTABLE2016年11月22日

ソトノバと語るこれからのパブリックスペース! 「ソトノバ1周年記念パーティ!」ソトノバTABLE#10レポート(後半)

11月1日、1周年を迎えたソトノバ。ソトノバの1年を総括した記念パーティ前半レポートに引き続き、豪華ゲストとのパブリックスペース・トークを繰り広げた後半の様子をお届けします。あらゆるソトの「場」について多様な議論をつないでいきました。

ストリート|道路空間2016年11月21日

パブリックスペース復権のための3つの手法とは? TDA主催「景観デザインフォーラム」レポート

近年、世界中で都市におけるパブリックライフの場として街路空間が再評価され、積極的な利活用の取り組みが広がってきています。しかし日本の都市では、いまだ法規制や行政側からの制約が厳しい面もあり、自由な利活用のアイデアが叶わないこともしばしば。幅広い柔軟な利活用が可能な海外諸国と比較すると、日本の街路空間

イベント2016年11月20日

【12/8】【泉山塁威・登壇】公的空間を学ぶ!?「平成28年度都市デザイン実務講習会」開催!

(公財)都市づくりパブリックデザインセンターが毎年開催する、都市デザイン実務講習会。 都市デザイン、景観まちづくりに取り組まれている自治体やコンサルタントなどの専門家が主に参加する実務講習会の今年のテーマは、「公的空間」。 都市景観大賞を受賞された、福岡・警固公園や福島・喜多方の蔵文化継承プロジェク

オープンスペース|空地2016年11月18日

森に広がる「秋時雨」にダイブ! 経験引き継ぐ学生団体が広場をプロデュース

2016年11月3日から6日の4日間、千葉大学では学祭「千葉大祭」が開催されました。期間中、西千葉キャンパスの正門すぐにある「語らいの森」という広場には、建築サークル「CUAD」による体験型インスタレーションが展示されました。 今年で8作目となる、語らいの森でのインスタレーション。広場に育つ立派な木

ソトノバTABLE2016年11月17日

ソトノバとパブリックスペースの今がわかる!「ソトノバ1周年記念パーティ!」 ソトノバTABLE#10レポート(前半)

おかげさまでソトノバは、11月1日で、1周年を迎えました。 編集部、そして、これまでソトノバを応援してきてくださった方々を中心に、前半はソトノバ1年の総括、後半はパブリックスペースについて思い思いに語るセッションとして開催しました! 今回は前半の様子をレポートしてお届けします。

ソトノバLOCAL2016年11月16日

「くらすクラス」からまなぶ、地域の運営が可能にする活動のバッファー【ソトノバLOCAL@みなまきラボ#2レポート】

新たにアクションを始める地域に訪問・密着し、ソトを楽しく豊かに使いこなすためのアイディアを発信していく「ソトノバLOCAL」 その第1弾プロジェクトを、ソトノバが運営パートナーとしてお手伝いしている横浜市旭区・相鉄いずみ野線の南万騎が原(以下、みなまき)の「みなまきラボ」で実施しています。 8月に開

ニュース2016年11月14日

【BOOK】ヤン・ゲールは80歳に!同タイミングでヤンゲール本の新書「People Cities: The Life and Legacy of Jan Gehl」も発売。

2014年のプレイスメイキングシンポジウムで、ヤン・ゲール氏(Jan Gehl)が来日して以来、国内のパブリックスペース関心層にヤン・ゲールファンは多いです。これまでハード整備を中心にパブリックスペースを扱っていた思考を、「人間中心視点」へと気づかせてくれた人は多いでしょう。 そんなヤン・ゲール氏も

TACTICAL URBANISMとPLACEMAKING2016年11月9日

「青葉シンボルロードのアドボカシー型タクティカル・アーバニズム」プレイスメイキング・アクション第2弾レポート

2016年6月の記事「静岡発 青葉シンボルロードのアドボカシー型タクティカル・アーバニズムとは?」で、長期的な静岡市中心部のまちの構造改編も視野に入れた試行型のパブリックスペース活用の取り組みについて紹介しましたが、今回はその第2弾の取り組みについて紹介します。

オープンスペース|空地2016年11月8日

年間100日、イベント開催! 谷中に現れる変幻自在空間「貸はらっぱ音地」

「谷根千」の愛称で知られる台東区谷中に、ある空き地があります。一見、駐車場かこれから家が建つ用地かと思うほどに、何の変哲もない場所です。 でもこの場所には実は秘密があります。