イベント2017年9月22日

【9/24】江東区の水辺エリア「イーストベイ東京」を全身で体験し、語り合おう!「イーストベイ東京を面白がる会vol.2砂町・大島編in水彩フェスティバル」開催!

今、江東区の水辺エリア通称「イーストベイ東京」では、このまちの資源である水辺をきっかけにまちの魅力向上を図ろうと密かな盛り上がりをみせています。 これを仕掛けるのは、ミズベリング@イーストベイTOKYO。水門の内側の運河と川に囲まれたイーストベイ東京は、倉庫などの既存ストックが残るエリアからオリパラ

ソトノバTABLE2017年9月21日

【10/6】愛されるまちを育てる「プレイスメイキング」 | ソトノバTABLE#21

ソトノバがお送りするリアルな場でのソトやパブリックスペースを楽しく語る座談会、「ソトノバTABLE」。 第21回にフォーカスするテーマは「プレイスメイキング」! パブリックスペースを活用する意義のひとつに、人の居場所づくりによって都市環境と生活の質を向上させるいう点があります。 「プレイスメイキング

イベント2017年9月15日

ストリート利活用について考える一週間 「ストリートウィーク2017」がスタート!

モータリゼーションの時代であった車中心だったストリートから人間中心のストリートを取り戻そうと、近年、全国各地で道路空間活用や道路空間の再配分が盛んになっています。世界では、毎年9月第3金曜日に「PARK(ING) DAY」、9月22日に「CAR FREE DAY」と、二つの名高いストリートイベントが

ストリート|道路空間2017年9月14日

【9/23】「ストリートウィーク特別企画! これからの日本のストリートの未来をつくろう! 」ソトノバTABLE#20

記念すべき20回目のソトノバTABLEは、ストリートを考える一週間「ストリートウィーク」(9月15日〜24日)の特別企画として開催! 都市再生特別措置法改正による道路占用許可の特例や国家戦略道路占用事業など、道路に関する法制度の緩和により、国内でも人のアクティビティを中心とした道路空間活用が盛んにな

オープンスペース|空地2017年9月4日

団地再生のカギはソトにあり? 場の力を引き出しコミュニティを結ぶコツ【ソトノバTABLE#19レポート】

団地再生のカギはソトにあり? 場の力を引き出しコミュニティを結ぶコツ【ソトノバTABLE#19レポート】 ウェブメディアであるソトノバが企画するリアルイベント「ソトノバTABLE」。毎回、ソトに関するテーマを掲げ、その道の研究者や実践者をゲストに招いてお話を伺います。今回のテーマは「ソト使いから考え

TACTICAL URBANISMとPLACEMAKING2017年8月28日

2カ月にわたる「タクティカル・アーバニズムの作法」が終了! アクションの成果と講義を振り返り

ソトノバと日本都市計画家協会(JSURP)が共催して、5月に開講した講座「タクティカル・アーバニズムの作法」も、丸の内でのアクションを終えてついにフィナーレです。最終回ではアクションの振り返りだけでなく、長期的な実践に向けて課題や提案を出すなど、未来に向けた言葉が多かったのが印象的でした。今回のアク

TACTICAL URBANISMとPLACEMAKING2017年8月25日

都心ストリートで五感を刺激! 東京・丸の内仲通り「利活用アイデア実験祭」レポート

人工芝の上で寝っ転がったり、ハンモックでくつろいだり、タライに張った水に足を浸したり──。7月23日の日曜日、東京・丸の内仲通りは、いつもとは違うアクティビティを体験する人で満たされました。ストリートの居場所づくりのアイデアを、実寸の仮設アイテムで実現、その効果を検証する試みです。

オープンスペース|空地2017年8月24日

都市の隙間で1日限定カフェ! 身近な場所で起こす小さなアクション#2

近年高まりを見せているオープンスペースの利活用。現在私がパートナーとして所属している「つばめ舎建築設計」および同事務所が入居しているクリエイティブ・シェアオフィス「FUTURE HOUSE lab.」では、メンバーと協力して、定期的に東京・神田を中心とした<都市を遊ぶ>ための実践をしています。 先月

アワード2017年8月21日

【9/8まで一般投票】ソトノバ・アワード一次審査(WEB投票)スタート!9つの屋外空間プロジェクトが集まりました!

8月10日に締め切りました、「ソトノバ・アワード2017」。日本初の屋外空間全般を対象とする表彰プロジェクト! ソトノバ・アワード2017募集ページ プレスリリース WEB投票スタート! ここから、一次審査に入りますが、なんと!一次審査は一般のWEB投票があります。 この度、一次審査のWEB投票がス

ストリート|道路空間2017年8月16日

まちごと公募型社会実験にチャレンジ! 「神田警察通り賑わい社会実験 2017」アイデア講評会レポート

江戸の頃から個性の集まるまち、東京・神田では、賑わいまちづくりのための、公共空間活用プロジェクトが進行中です。今年も、参加型プロセスをふみながら秋の社会実験が計画されています。 ソトノバでも取り上げた、昨年度の神田警察通り賑わい社会実験は「もっとまちの様々な人たちに関わってもらいたい」「実験期間を長

パーク|公園2017年8月14日

都会の動物園で撮影&キャンプの新体験! 横浜ズーラシア「ファミリーフォトキャラバン」レポート

7月15日・16日、よこはま動物園ズーラシアで開催したイベント「ファミリーフォトキャラバン」。公益社団法人横浜市緑の協会が主催し、公園をアウトドア空間化する「パークキャラバン」を横浜市内各地で開催してきたNPO法人ハマのトウダイと、幅広いビジュアルコミュニケーションを手掛けるアマナの共催で開催しまし

レポート2017年8月3日

地域を巻き込む球団施設で、産官学が公共空間の未来を語らう 「パブリックデザイン ─横浜から考える、これからの公共空間─」レポート

近年、行政と民間事業者が共に住民サービスを向上させることで、地域活性化や事業効率を向上する取り組みとして、PPP(Public Private Partnership:公民連携)が注目を集めています。 公民連携に加えて、大学などの研究機関が行政と民間事業者の中に入り、産業や地域の活性化を目指す産学官

ストリートファニチャー2017年7月31日

日本代表はあの遊具! 60カ国の住民に開かれた交流を生む公園「スーパーキーレン」

ソトノバ、コペンハーゲン支部の矢野です。前回の記事(デンマーク発、ホームレスと社会を結ぶ緑のパブリックスペース)に引き続き、現地の気になるパブリックスペースをレポートしていきます。 コペンハーゲンには、ちょっとした都市のスキマを利用してデザインされた大小のパブリックスペースが無数にあります。その中で

TACTICAL URBANISMとPLACEMAKING2017年7月31日

下妻らしいパブリックスペースのあり方を探る。「WaiWaiドームしもつま」グランドオープン!

既存のパブリックスペース活用に加え、パブリックスペースを中心市街地再生の新たな核としていこうという動きがあります。 今回ご紹介するのは、茨城県下妻市で4月末にオープンした「Waiwaiドームしもつま」。 下妻市の名前を、みなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。2004年に公開された映画

ストリート|道路空間2017年7月28日

経験者から聞く!社会実験の役割とその先にあるもの【ソトノバTABLE#18レポート】

毎回「ソト」に関するホットなテーマを題材に、その道の専門家などを招き、学び・考える「ソトノバTABLE」 7月5日、「ソトノバTABLE」史上最も多くの方にご参加いただいた18回目のテーマは「社会実験」! そもそも「社会実験」というこの言葉。1999年から国土交通省道路局の推進により生まれたものであ

イベント2017年7月24日

【8/22】「ソト使いから考える団地の未来!」ソトノバTABLE#19

第19回となるソトノバTABLEで注目するのは「団地のソト」。 昭和30年代〜40年代にかけて、経済成長や人口増に伴い都市部や郊外では団地の建設ラッシュがおこりました。日本人の住まい方を変え、憧れの的となった団地暮らし。 しかし現代においては、住民の高齢化、建物の老朽化、空室率の増加によるゴーストタ