ストリート|道路空間2017年5月25日

アイデアソンで「日本らしいパークレット」を考えよう! 道路空間の未来を描くソトノバTABLE#16レポート

ソトノバが主催するリアルな交流の場「ソトノバTABLE」。 16回目となる今回は、昨年の企画をバージョンアップ! 「Public Parklet Japan2017 日本らしい『パークレット』を考えるアイデアソン」と題して開催しました。 米国サンフランシスコやオーストラリア・アデレードなど先行事例の

ソトノバニュース2017年5月22日

「ソトを楽しみ、つながる場」ソトノバ・ピクニッククラブはじめました!ソトノバ・ピクニッククラブ#1@駒沢公園レポート

「ソトを居場所に!イイバショに!」をコンセプトに活動するソトノバでは、ソトを楽しむ活動として「ソトノバ・ピクニッククラブ」を立ち上げ、第1回を5/14(日)に開催しました。場所は、駒沢オリンピック公園で、計13名の方々に参加頂きました。そのレポートをお届けします。

パーク|公園2017年5月19日

京都府が仕掛けるお茶の祭典、2万人参加のソト茶会に見た「身近な茶会」を支えるツール

青空の下、一面に広がる芝生。ロの字型に組まれた特設バーカウンターの中では、お茶文化を伝える「アンバサダー」がお客様をもてなします。 4月頭に筆者が参加した、「お茶の京都博」のキックオフイベントの様子です。会場は、京都府南部の八幡市にある桜の名所「背割堤」。桂川、宇治川、木津川の三川が合流し淀川となる

ソトノバニュース2017年5月16日

ソトノバ副編集長が直伝! 伝わる文章が書けるコツ【ライター説明会・講座レポート】

「文章で伝えるって、なんでこんなに難しいのだろう!」 昨年の夏からソトノバの学生ライターを始めて、壁に何度もぶち当たっている三栗野です。 そんな私に朗報! 某大手出版社出身のソトノバ副編集長が、ライター講座を開催すると言うのです。 当日はソトノバの新規ライター説明会も兼ね、10人の参加者を迎えました

ストリート|道路空間2017年5月15日

石巻のストリートから新たなカルチャーを──「疎」な地から生まれる「密」なコミュニティ

東日本大震災から6年、宮城県石巻市中心市街地。復興公営住宅や再開発ビル、堤防の整備など復興計画に基づいた事業が進み、街には少しずつ人の姿や新たな取り組みが見られるようになってきました。 それでもなお、震災前から疲弊が深刻だった石巻市の中心市街地には、未だ多くの空き地が残っています。震災を乗り越え何と

イベント2017年5月12日

【5/14】ソトノバピクニック始まります!「ソトノバ・ピクニック#1 Sotonoba Picnic Club」 @駒沢オリンピック公園

「ソトを居場所に!イイバショに!!」をコンセプトにした、ソトを楽しく使いこなすための情報をお届けするパブリックスペース特化型ウェブマガジン、「ソトノバ」。 そんなソトノバでは、ソトを楽しむリアルな活動として「ソトノバ・ピクニッククラブ」を始めます。 これから、ソトを楽しく使いこなすためのアイデアをみ

TACTICAL URBANISMとPLACEMAKING2017年5月11日

ソトノバ・アメリカ視察をふまえて、日本のタクティカルアーバニズムを語る!ソトノバTABLE#15レポート

満員御礼大盛況! やはり「タクティカルアーバニズム」というキーワードがホットになりつつあるようです。 今回のゲストは、建築家あるいはリサーチャーの榊原充大さん、そして、ソニーコンピュータサイエンス研究所から竹内雄一郎さんです。おふたりとも、今後の都市のありかたや都市での生活を考えるにあたって、建築か

イベント2017年5月10日

【5/12申込締切】「タクティカル・アーバニズムの作法」JSURPまちづくりカレッジ2017前期 #タクティカル・アーバニズム・スタジオ2017

注目度がさらに増している「タクティカル・アーバニズム」 ソトノバでは、2015年からタクティカル・アーバニズムについての翻訳や研究を進め、様々な記事を発信してきました。 昨年10月からスタートしたソトノバ・ラボでは「タクティカル・アーバニズム・ラボ」も立ち上がり、先日、ついに「タクティカル・アーバニ

オープンスペース|空地2017年5月8日

貸はらっぱ音地の取り組みから見えてきた「長続きする居場所づくり」のための4つのヒント「ソトノバLOCAL@みなまきラボ#3」レポート

新たにアクションを始める地域に訪問・密着し、ソトを楽しく豊かに使いこなすためのアイディアを発信していく「ソトノバLOCAL」 ソトノバでは、昨年オープンした横浜市旭区・相鉄いずみ野線の南万騎が原(以下、みなまき)にあるまちづくり拠点「みなまきラボ」の運営パートナーとして参画しスタートアップのお手伝い

ストリート|道路空間2017年5月2日

道路協力団体が橋上をカフェに!「犀川リバーカフェ」現地リポート

道路空間を利活用する民間団体と道路管理者が連携して道路管理のさらなる充実を図ることを目的に、平成28年の道路法改正により創設された「道路協力団体」制度。 その全国第一号認定団体のひとつとなった「金沢片町まちづくり会議」では、国登録有形文化財「犀川大橋」をカフェとする収益活動を展開。 今回は、その企画

ストリート|道路空間2017年5月1日

ベトナム・ハノイの旧市街を歩いて気付いた、ソトに活気がある理由

なんで日本よりベトナムの方が活気があるように見えるんだろう? どうやったら日本のまちは楽しくなるのかと日々考える、学生ライターの三栗野です。3月に大学の語学プログラムで約2週間、ベトナム・ハノイで過ごしました。首都ハノイの生活を満喫しつつ、日本との違いをずっと考え続けていました。 疑問に思ったら即行

TACTICAL URBANISMとPLACEMAKING2017年4月24日

【6/7】「タクティカル・アーバニズムのはじめ方」ソトノバTABLE#17(JSURPまちづくりカレッジスピンオフ企画)

「ソトを居場所に、イイバショに!」をテーマにした、 パブリックスペース特化型ウェブマガジン。ソトノバ|sotonoba.place。 そんなソトノバがお送りするリアルな場でのソトやパブリックスペースを楽しく語る座談会、「ソトノバTABLE」。 17回目は、ソトノバTABLE#15に続いて、「タクティ

ニュース2017年4月21日

わたしの居場所をソトに持ち運ぼう。 オンデザイン×BMWminiによる新プロジェクト「Create Your Own.」が開催中!

オンデザインパートナーズと自動車ブランドBMWminiの共同による、新たなライフスタイルの提案に向けた新プロジェクト「Create Your Own.」 現在、東京駅グラントウキョウサウスタワー1F のBMW Group Studio-THE NEW MINI CROSSOVER STUDIO GA

オープンスペース|空地2017年4月20日

衰退した卸売問屋街を再生! まちと人が共に育つマーケット「STOREHOUSE」

広島県福山市、駅から車を20分走らせ、住宅地から道を一本挟むと急に雰囲気が変わる場所があります。整然と整備された区画、やや大きなブロック割りがされたそのエリアの名称は「卸町(おろしまち)」。その名の通り、卸売団地のある工業エリアです。

イベント2017年4月19日

【5/11】「Public Parklet Japan2017 日本らしい「パークレット」を考えるアイデアソン」ソトノバTABLE#16

「ソトを居場所に、イイバショに!」をテーマにした、パブリックスペース特化型ウェブマガジン。ソトノバ|sotonoba.place。 そんなソトノバがお送りするリアルな場でのソトやパブリックスペースを楽しく語る座談会、「ソトノバTABLE」。 16回目は、昨年ソトノバTABLEで実施した、「Publi

オープンスペース|空地2017年4月18日

団地のソトにお泊まりしちゃう!? 1000人が訪れた「DANCHI Caravan」で“もしも”に備える

東京都町田市にあるUR賃貸住宅「町田山崎団地」。東京都心から電車とバスを乗り継いで1時間ほどの場所に位置し、約4000もの住戸が立ち並ぶ巨大な団地です。この団地内の広場に3月、突如複数のテントが現れ、多くの人々でにぎわいました。