イベント2017年7月24日

【8/22】「ソト使いから考える団地の未来!」ソトノバTABLE#19

第19回となるソトノバTABLEで注目するのは「団地のソト」。 昭和30年代〜40年代にかけて、経済成長や人口増に伴い都市部や郊外では団地の建設ラッシュがおこりました。日本人の住まい方を変え、憧れの的となった団地暮らし。 しかし現代においては、住民の高齢化、建物の老朽化、空室率の増加によるゴーストタ

イベント2017年7月21日

【7/30】「神田警察通り賑わい社会実験2017 アイデア講評会」開催!

先日、行われた、「神田警察通り賑わい社会実験アイデア会議」。今度は、公募された参加者がアイデア発表をするアイデア講評会を開催するようですよ! 対象地区によって、時間が分かれているようですので、ぜひご都合の良い時に、出来れば両方、参加されてみてはいかがでしょうか? ※お申し込み、問い合わせは主催者側に

ストリート|道路空間2017年7月20日

「ストリート・ピクニック」で神田の路地を遊び場に! 身近な場所で起こす小さなアクション

私たちが普段生活していく上で、当たり前のように受け入れていることに対して疑問を投げかけ、例え小さなことでもアクションを起こしていく。もっとこうできたら面白い、楽しくなるということに積極的に挑戦し、自分のものにしていく。 人間のための「場」づくりを目指す建築家として活動している私が、<都市を遊ぶ>ため

イベント2017年7月18日

【8/10締切】ソトノバなソト空間・プロジェクト募集!「 ソト空間全般を対象とする日本初の表彰プロジェクト」始まります!

パブリックスペースの情報について問題意識を感じて始めた、公共空間特化型ウェブマガジン「ソトノバ」。 活動を開始して、1年9月が経ち、300記事を配信し、各地の実践で、様々なアイデアや実践が繰り広げられてきていることを実感しています。 そこで、近年、パブリックスペース利活用やパブリックライフ(都市生活

イベント2017年7月5日

【10/12】「エリアマネジメント活動に寄与する公的空間活用と社会実験」一般社団法人森記念財団 第6回都市ビジョン講演会

公共空間利活用やエリアマネジメントでも話題になっているのは、社会実験。 ソトノバでも、ソトノバTABLEでテーマにしています。 一般社団法人森記念財団主催の第6回都市ビジョン講演会のテーマが、「エリアマネジメント活動に寄与する公的空間活用と社会実験」。 10月と、先の企画になりますが、申込が殺到しそ

リバー・ウォーターフロント|水辺2017年6月28日

インドネシア、居住者同士の「共有」でつくり出す水辺の公共空間

東南アジアのなかでも急激な経済成長を遂げているインドネシア。都市部では各地で開発が進み、水辺の利用も大いに注目されています。しかし河川敷には地方や農村部から移住した人々の住宅が密集しており、行政や民間企業による用地確保やインフラの整備は難航しています。 一方で、「カンポン」とよばれる居住地では、川と

TACTICAL URBANISMとPLACEMAKING2017年6月26日

実践企画も本格始動!岡崎「おとがワ!ンダーランド」から学ぶ「タクティカル・アーバニズムの作法」第2回レポート

タクティカル・アーバニズムで実際に得られる効果や情報って?どんな手順が必要で、どういう意識が大事なの?将来的に、どんなことにつながるの?習うより、実際にやってみることがいちばんの理解につながるはず。 そんな趣旨のもと、タクティカル・アーバニズムについて、5回の講義と実践から一連のサイクルを体感しなが

パーク|公園2017年6月22日

地場の「つくり手」をつなぐ空間づくりとは?「にわのわ アート&クラフトフェア」レポート

近頃、まちなかのソトでよく見かけるアートフェアやクラフトフェア。 みなさんは、足を運ばれたことはありますか? 賑やかな雰囲気とかわいらしい雑貨の集まっている場所には、ついつい立ち寄りたくなってしまいますよね。 私も先日、千葉県佐倉市で行われていた「にわのわ アート&クラフトフェア・ちば」(以

イベント2017年6月20日

【募集】アクティビティ調査員集まれ!都内商業地でアクティビティを測る

近年、パブリックスペース利活用や利活用実験が注目される中で、その評価や効果計測の手法も注目されています。ソトノバでは、FLATPARKあつぎなどでも試行したアクティビティ調査手法を、ソトノバ・ラボ|アクティビティリサーチ・ラボを中心に研究・開発、試行しています。 今回は、都内・商業地で、アクティビテ

オープンスペース|空地2017年6月20日

手づくり遊具で都市の隙間に遊び場を! 移動式「プレーリヤカー」が変えるソトの風景

誰よりもソトを使いこなすのが得意なのは、子どもたちかもしれません。 思い返せば子どもの頃、路上やマンションの駐車場でよく遊んでいたものです。そこではじめて知り合った子と仲良くなって、触れ合いながら遊びを覚えてきたような体験を持つ筆者は、田舎から都市に越してきて、路上で子どもたちが遊ぶ姿や声を見かけな

TACTICAL URBANISMとPLACEMAKING2017年6月19日

日本版タクティカル・アーバニズムの先駆者とアクションのはじめかたを議論! ソトノバTABLE#17レポート

ソトに関心を持つ人たちがつながる場となっている「ソトノバTABLE」。 6月7日に開催した17回目では、建築家でmi-ri meter(ミリメーター)共同代表の笠置秀紀さんと宮口明子さんをゲストにお迎えして、彼らの活動とタクティカル・アーバニズムに対するアイデアを共有してもらいました。今回のソトノバ

イベント2017年6月16日

【6/25】都会の緑を感じよう!「ソトノバ・ピクニック#2 Sotonoba Picnic Club」@南池袋公園

「ソトを居場所に!イイバショに!」をコンセプトに活動するソトノバのリアルな活動「ソトノバ・ピクニッククラブ」。 先月(5/14)開催された「ソトノバ・ピクニック#1@駒沢オリンピック公園」では、ソトノバメンバーだけでなく、多くの方々に集まっていただき、楽しい時間を過ごすことができました!(第1回ソト

イベント2017年6月15日

【7/5】「社会実験とは何か?公共空間規制緩和時代の利活用実験の先を考えよう」ソトノバTABLE#18

近年のパブリックスペース利活用の注目の裏には、法制度の規制緩和が多くあります。それによって、利活用実験が全国で同時多発的に行われています。 ソトノバでは、「社会実験」とは言わず、「利活用実験」と呼んでいます。 「社会実験」という言葉は、そもそも、1999年から国土交通省道路局が推進しているのが始まり

イベント2017年6月14日

【6/27】神田警察通り賑わい社会実験2017「アイデア会議」参加者募集!

道路空間の利活用、そしてそのための利活用実験は、近年各地で増えてきています。 そこで、昨年実施している、神田警察通り賑わい社会実験(東京都千代田区)について、2017年度実験実施に向けた、アイデア会議が開催されます。 神田警察通り賑わい社会実験は、ソトノバでも昨年度の取り組みを追ってきました。 社会

TACTICAL URBANISMとPLACEMAKING2017年6月13日

3つの工夫で商店街をにぎやかに! プレイスメイキング社会実験@松山

2017年5月、愛媛県松山市の中心部にある商店街に、無料で使えるイスとテーブルを組み合わせた「座り場」が出現しました。 これは、公民が連携して実施する1カ月限定のプレイスメイキング社会実験。まちなかに居心地のいい空間をつくると、まちや人はどう変わるのか? そもそも居心地のいい空間とは? 座り場の効果

リバー・ウォーターフロント|水辺2017年6月7日

え?まちなかを船で移動できるの? 水辺活用の可能性を探る横浜駅西口テストクルーズ・レポート!

近年、水上バスなどの河川や港湾を走る水辺の公共交通が増えてきています。 そのなかでも古くからの港町であり水辺の都市である横浜では、JR横浜駅東口から山下公園までを結ぶシーバス(ポートサービス)や、象の鼻と運河パークを結ぶ水上バス(京浜フェリーボート)など、様々なルートがすでに定期便となっており、水辺