TACTICAL URBANISMとPLACEMAKING2017年12月14日

世界で唯一のプレイスメイキング専攻課程! ニューヨークで学ぶパブリックスペース学

プレイスメイキングのことをもっと知りたいけれど、何を学べばいいのかよく分からない、と感じている方もいるかもしれません。 実は、ニューヨークにある大学院プラット・インスティテュートには、世界で唯一となるプレイスメイキングに特化した専攻が設置されています。 同専攻に在籍する筆者が、プレイスメイカー育成の

ストリート|道路空間2017年12月12日

公共空間と商業街区の間を伝統芸能が練り歩き! 復興途上の大船渡、再整備後初の道路占用

岩手県大船渡市において、官民連携のリーディングプロジェクトとして、中心市街地の再興が進められる「キャッセン大船渡エリア」。同エリアで2017年11月23日、エリア内の商業者から構成される実行委員会が主催する「キャッセン秋のマルシェ」を開催しました。筆者は同エリアにおけるエリアマネジメントの推進主体で

TACTICAL URBANISMとPLACEMAKING2017年12月11日

アフリカでプレイスメイキング! 急成長のナイロビ、開かれたパブリックスペースを目指して

居心地のいい場所づくりの手法として、日本でも注目度が高まっているプレイスメイキング。アメリカやヨーロッパで盛んなプレイスメイキングの動きが、アフリカでも始まっていることをご存知でしょうか? 急成長する大都市では、居心地のいいパブリックスペースが限られてしまいがちなのが世界共通の現象です。そんな中でプ

ストリート|道路空間2017年11月30日

市役所の壁にグラフィティ! ストリートアートと行政の在り方について考えてみる

ストリートにカルチャーは必要不可欠。しかし、行政は微妙な立場を取ることがしばしば。そんな中、埼玉県志木市では、なんと市がコミッションしたグラフィティが市役所内の壁にあるのだ。それも抜群にかっこいい作品が!というわけで、志木市の担当課である産業観光課へ取材に行ってきました。

オープンスペース|空地2017年11月29日

ミチを楽しむとヒトが変わり、マチも変わる!? パブリックマインドを育てる社会実験「OPEN STREET FUKUYAMA」

2017年秋、広島県福山市の駅前を舞台に行われた社会実験「OPEN STREET FUKUYAMA 2017 -ミチを楽しむマチが変わる-」。 福山駅周辺のまちが変わる予感にあふれた4日間の様子をレポートします! 福山市は広島県で2番目の規模の都市ですが、全国の地方都市と同様に、2000年代から郊外

ソトノバTABLE2017年11月28日

ソトノバの1年を振り返る|ソトノバTABLE#23 ソトノバ2周年記念パーティ!レポート(その3)

ソトノバの1年を振り返る|ソトノバTABLE#23 ソトノバ2周年記念パーティ!レポート(その3) 2017年11月で2周年を迎えたソトノバ。その1、その2に引き続き、セッション3「ソトノバ・メディアレビュー」を振り返ります。

ソトノバTABLE2017年11月26日

ソトノバ・ラボの6つのパブリックスペース研究成果が集結!|ソトノバTABLE#23 ソトノバ2周年記念パーティ!レポート(その2)

11/11に開催されたソトノバ2周年記念パーティ・ソトノバTABLE#23。前回のレポートでは、セッション1の「ソトノバ・アワード」の模様をお届けしました。これに続き第2弾となる今回は、セッション2「ソトノバ・ラボの成果報告」をレポート!

イベント2017年11月21日

【12/7】「竹芝2020夢をカタチにする」東京湾岸トークin竹芝 夢になるといけねえNight vol.2開催!

東京ステップアッププロジェクトに認定されている、竹芝。 再開発やエリアマネジメントの検討とともに、このエリアの将来がどうなっていくのか、気になるところです。 東京湾岸トークということで、竹芝のこれからを考えるトークがありますよ! ソトノバ編集長の泉山も登壇します。 竹芝のソトも今後どうなっていくか、

アワード2017年11月21日

アワード受賞者が語るソトの場とは? ソトノバ・アワード表彰式|ソトノバTABLE#23 ソトノバ2周年記念パーティ!レポート(その1)

今年の11月でソトノバは2周年を迎えました! ウェブメディアから始まったソトノバですが、今年は自らリサーチ・アクションを行う実践チームとして「ソトノバ・ラボ 」の活動をはじめたり、日本初のソト空間全般を対象とした表彰プロジェクト「ソトノバ・アワード」を創設するなど、1年目よりもさらにパワーアップ。

イベント2017年11月20日

【11/30】「これからのエリアマネジメントに必要な人材とは?」エリアマネジメント人材開発セッション第1弾

エリアマネジメント。ソトを居場所にしていくためにも重要な概念、手法です。 そんなエリアマネジメントの人材育成を考えるセッションが開催されます。 ソトノバ編集長の泉山も登壇予定です。 ぜひご関心の方は、ご参加ください。

TACTICAL URBANISMとPLACEMAKING2017年11月20日

プレイスメイキングを説き直そう!居場所をつくるために大切なスタンスとは【ソトノバTABLE#21レポート】

ソトノバがお送りする、その道の専門家を招き、リアルな場でソトやパブリックスペースについて語る座談会「ソトノバTABLE」。21回目を迎えたソトノバTABLEのテーマは、ソトの居場所づくりには欠かせない「プレイスメイキング」です! 「プレイスメイキング」とは、1960年代にアメリカで提唱された、あらゆ

アワード2017年11月10日

「ソトを居場所に、イイバショに!」ソトノバ・アワード二次審査会レポート【ソトノバTABLE#22】

「ソトを居場所に、イイバショに!」──そんなパブリックスペースの未来を目指し、注目すべき先駆的事例を顕彰する「ソトノバ・アワード」。10月14日、その二次審査会を東京・八重洲のコワーキングスペース&イベントスペース「DIAGONAL RUN TOKYO」を会場に開催しました。 公開の審査会と、ゲスト

アワード2017年11月8日

ソトノバ・アワード2017審査結果発表! 4賞5つのソト事例が受賞

パブリックスペース特化型ウェブマガジン・ソトノバが主催するアワード、「ソトノバ・アワード2017」。第1回の開催となった今回は、全9つのソトの場(事例)の応募がありました。 そして、一般WEB投票、一次審査会、公開二次審査会を経て、下記の4賞5事例がソトノバ・アワード2017の受賞となりました。おめ

ストリート|道路空間2017年11月6日

道路予定区域の開放でまちはどう変わるのか?都市計画道路・暫定地活用社会実験「おおみやストリートテラス」#レポート

道路や空地の活用が増えてゆく一方で、道路事業のために行政が買い取ったままの空地「道路予定区域」があります。その多くは、事業上の都合から、すべての土地を買い取るまで数年間、時には数十年も、使われることなく空地のまま。 今回ご紹介する「おおみやストリートテラス」は、そのような未利用の道路予定区域を大胆に

ソトノバTABLE2017年11月4日

【11/30】「まち保育」からみる子育てとソトの関係 | ソトノバ TABLE #24

ソトノバがお送りするリアルな場でのソトやパブリックスペースを楽しく語る座談会、「ソトノバTABLE」。 第24回となる11月のソトノバTABLEのテーマは、「まち保育」。 まち全体、ソトを活用した子ども環境づくりを中心としたトークを繰り広げます! かつて子ども達は道や空地、公園を使って自由に遊んでい

パーク|公園2017年11月2日

公園は賑わいの核になる?「おしゃピク」から始める松山の「公園まちづくり」

最近、よく耳にする「おしゃピク」。 「おしゃれピクニック」の略で、インスタグラムには色鮮やかなドリンクやフード、趣向を凝らした飾りつけをしてピクニックを楽しむ姿がアップされています。 ソトの楽しみ方として、ポピュラーなピクニックに注目が集まるなか、愛媛県松山市では、公園まちづくりの一環としてピクニッ