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10/2:泉山登壇!「クリエイティブなまちづくりと都市政策の連携~アフターコロナの公共空間デザインと利活用~」

8月31日,国土交通省から,「新型コロナ危機を契機としたまちづくりの方向性」(論点整理)の発表がありました.

各方面で,With/Afterコロナの都市やパブリックスペースについて,議論されています.

公益財団法人 日本都市センター主催でも,セミナーがありますので,ぜひご参加ください.

(問い合わせは主催者にお願いいたします)
Cover Photo: MikeDotta / Shutterstock.com


第23回都市政策研究交流会
「クリエイティブなまちづくりと都市政策の連携~アフターコロナの公共空間デザインと利活用~」開催のご案内

成熟社会を迎え、都市空間のかたちとそこに求められる機能は変容しつつあり、自治体は将来の都市空間像を見据えつつ、多様な政策と連携を図るための新たな(ネクストステージの)計画の方法論が求められている。その一つのあり方として、地区スケールの小さなプロジェクトを出発点として、行政、民間事業者、市民、大学など多様な主体が連携しながら地域の課題解決・価値創造を図り、都市全体へ波及させていく取組みが各地で実践されつつある。

新型コロナウイルス(COVID-19)の流行は、都市における人々の活動のあり方、また都市空間の密度のあり方について大きな変化のきっかけをもたらした。「新たな日常」における都市のアクティビティ、空間デザインの形は模索が始まったばかりである。

本研究交流会では、「アフター/ウィズコロナ」における変化を意識しつつ、地区スケールにおける創発的な空間利活用と公共空間の再整備、それをマネジメントする公民(産官学)連携の方策、また地区スケールの活動を都市全体の政策に位置付けていく新たな計画のあり方などについて、国内外における実践例と理論をもとに議論を行う。

日時2020年10月2日(金)13:30~17:00
会場日本都市センター会館701会議室
新型コロナウイルス感染症予防対策として、会場定員に対して約半数(25名)を上限に会場での参加を受け付けるとともに、オンラインでの配信(Zoom)を並行して実施します。
また、開催日直前の感染拡大状況、社会情勢によってはオンライン配信のみの開催とする可能性があります。
主催公益財団法人 日本都市センター
参加費無料
参加方法※事前申込をお願い致します。
また、お申し込みにあたってはご希望の参加方法(会場でのご聴講・オンラインでのご聴講)をご明記ください。
オンライン配信にあたっての視聴用ID/パスワード等は参加ご希望の方に当日までにご案内いたします。

プログラムのダウンロード(PDF)はこちら

参加申込書のダウンロード(PDF)はこちら

プログラム

13:30開会
13:35~14:20 基調講演
 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授 村山 顕人 氏
14:20~14:30休憩 
14:30~14:55話題提供①
 国士舘大学理工学部まちづくり学系講師 西村 亮彦 氏
14:55~15:20話題提供②
 スペースシンタックス・ジャパン株式会社 代表取締役 高松 誠治  氏
15:20~15:45話題提供③
 一般社団法人おやまちプロジェクト代表理事 高野 雄太  氏 
15:45~15:55休憩 
15:55~16:15話題提供④
 日本大学理工学部建築学科助教/一般社団法人ソトノバ共同代表・編集長 泉山 塁威 氏
16:15~17:00パネルディスカッション
17:00閉会

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