【3/8】新たな出会いと展開を生む小さな空き地?「貸はらっぱ音地」から、まちづくり拠点のあり方を探る【ソトノバLOCAL@みなまきラボ#3】

新たにアクションを始める地域に訪問・密着し、ソトを楽しく豊かに使いこなすためのアイディア発信をしていくプロジェクト「ソトノバLOCAL」

ソトノバでは、横浜の相鉄いずみ野線南万騎が原(みなみまきがはら)駅の「みなまきラボ」の運営パートナーとしてこれまでに8月、11月と「ソトノバLOCAL@みなまきラボ」を開催してきました。
これまでの開催レポートはこちら!

オープンから半年以上が経過し、少しずつ地域に根付き始めたみなまきラボ。これからは、みなまきラボに留まらず、ここでの出会いや挑戦をキッカケとしたまちへの展開が期待されます。

そこで今回はゲストに、東京都谷中で2006年から10年以上にわたり自身がもつ空き地を屋外ギャラリー、演劇・舞踏ライブ、紙芝居、マーケットなど地域の人の表現の場として貸し出している「貸はらっぱ音地」運営者の牧住敏幸さんをゲストに迎えお話を伺います。
「貸はらっぱ音地」に関するソトノバレポートはこちら!

ここでの挑戦をきっかけに、店舗への出店し、地域の人気店へ育ったお店もあるという「貸はらっぱ音地」。そんな新たな出会いをうみ、まちの賑いへと展開させる小さな空き地のお話から、まちづくり拠点のあり方を探ります。

ソトノバLOCAL@みなまきラボ#3 ~小さな空き地「貸はらっぱ音地」から拡がるまちづくり~

日 時: 2017年3月8日(水)19:00-21:30
会 場: みなまきラボ
(神奈川県横浜市旭区柏町127 相鉄ライフ南万騎が原内)
主 催: ソトノバ|sotonoba.place、みなまきラボ
参加費: 交流会費:1,500円(フード+ドリンク付)
申込み: 交流会参加の方は事前申し込みをお願いしております。

Peatixチケットをお求めください。
(購入後のキャンセルはできません)

ゲスト: 貸はらっぱ音地運営 牧住敏幸さん
タイムテーブル: 19:00- チェックイン
19:10- イントロ
19:20- ゲストトーク
19:50- トークセッション
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20:30- ドリンクス
21:30- クローズ

 

<What is みなまきラボ>
report1:みなまきラボとは?郊外住宅地の次世代を考える駅前拠点と駅前広場【ソトノバLOCAL@みなまきラボ】

report2:ソトで開催!自分たちでやってみる『場』の運営とは?【ソトノバLOCAL@みなまきラボレポート】

report3:「くらすクラス」からまなぶ、地域の運営が可能にする活動のバッファー【ソトノバLOCAL@みなまきラボ#2レポート】

<みなまきラボ概要>
アクセス:相鉄いずみ野線南万騎が原駅より徒歩1分
所在地:神奈川県横浜市旭区柏町127 相鉄ライフ南まきが原内
facebookページ

運営事務局:オンデザインパートナーズ
運営パートナー:横浜国立大学、横浜市、相鉄ビルマネジメント、
ハマのトウダイ、山手総合計画研究所、横浜コミュニティデザイン・ラボ、
ソトノバ|sotonoba.place 、NOGAN、stgk inc.

<これまでのソトノバLOCALのようす>

ソトノバLOCAL#1は西千葉HELLO GARDEN西山さんにお越しいただき、南万騎が原駅前広場で開催しました!

ソトノバLOCAL#1グループフォト

ソトノバLOCAL#2 稲城長沼駅高架下広場を拠点に活動するくらすクラスから鈴木萌さんにおはなしいただきました!

ソトノバLOCAL#2グループフォト

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荒井 詩穂那

荒井 詩穂那

ソトノバ副編集長/(株)首都圏総合計画研究所研究員/NPO法人・ハマのトウダイパークキャラバン実行委員会メンバー  神奈川県横浜市出身。行動派。現場派。学生時代は、近代における東京・大阪・横浜の公園計画や小広場空間の採用について研究。現在は、都市計画コンサルタントとして働く傍ら、休みの日には地元横浜で、公園等の活用プロジェクトを実施。