「の」【連載:あいうえお 広場ニスト入門】

連載として続いております、「あいうえお 広場ニスト入門」

広場ニストの山下裕子さんが広場ニスト入門について、その心得を紹介していきます。
25回目となる今回は、「の」です。それでは、見てみましょう。

「の」:(お茶を)飲んでみる。

平日の日中に見かけるまちなか広場の光景に、お母さんたちの女子会があります。

広場に面したお店でテイクアウトをしたり、お手製のケーキやお弁当を持ち寄ったり。
芝生でするよりも、広場にあるテーブル・椅子でのピクニックは、お手軽なのかもしれません。

食べた後は、ゴミを捨ててテーブルを元に戻して。

デパ地下で最新のスィーツを食べ比べするピクニックなんて、まちなかならではの楽しさかもしれません!

次回の予告:「は」

まちなか広場で、顔見知りになった人に話しかけてみよう!

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山下 裕子

山下 裕子

広場ニスト、全国まちなか広場研究会・理事 07年富山市まちなか賑わい広場グランドプラザ運営事務所。10年(株)まちづくりとやまグランドプラザ担当。現在、NPO法人GPネットワーク理事、(株)ハイマート久留米にて ひと・ネットワーククリエイター。著書に「にぎわいの場 富山グランドプラザ--稼働率100%の公共空間のつくり方」(学芸出版社)