オランダ・ロッテルダムのフローティングフォレスト’bobbing forest’

2016年3月16日に、ロッテルダムの港湾流域に、20本の浮遊木が植えられるようです。

私たちは環境に優しい都市にしたいですが、その樹木を成長させる場所があまりありません。オランダ人デザイナー、ジョージ・ベッカーさんは、自身のアートワークとして、小さな木を育てるアイデアを考えました。2014年に一度、実証実験をして、2016年に植えるようです。

このようなアイデアやアートワークは、環境にも優しいことはもちろんのこと、水辺の風景を変化させるモバイルファーニチャーのような装置なのかもしれませんね。

photo by Jorge Bakker WEBSITE:http://www.onderwerper.nl/

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photo by pop up city WEBSITE:http://popupcity.net/a-floating-forest-for-rotterdam/

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泉山 塁威
ソトノバ編集長/明治大学理工学部建築学科助教/一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ/博士(工学) パブリックスペースとエリアマネジメントを専門とするタクティカル・アーバニスト。リサーチャー・プロジェクトデザイナー。 公開空地や道路占用許可の特例、エリアマネジメントのビジネスモデルの視覚化などの研究や実践プロジェクトを手がける。