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12/10:アクティビティビジョンマップからまちの魅力を創る 〜 まちなかの活用事例から学ぶ〜

まちなかに地域の魅力をつくり、新しいまちの魅力を創っていくヒントを探るためにYADOKARI株式会社では、これまでワークショップを開催しブレインストーミングをしてきました。前回までにマップでまとめた地域の魅力を、これからどう具体化させていくのかについて考えていきます。

星川駅・天王町駅周辺に住まれている方や近隣地域の方々だけでなく、まちづくりや水辺の活用に興味のある方は、このイベントにぜひご参加ください!ソトノバからは、共同代表理事の泉山がゲストとして参加します。

(本記事では、イベント情報を紹介しており、問い合わせや申込は主催者にお問い合わせください。)


アクティビティビジョンマップからまちの魅力を創る 〜 まちなかの活用事例から学ぶ〜 開催のご案内

相鉄線の星川駅から天王町駅周辺は、相模鉄道本線(星川~天王町駅間)連続立体交差事業により、鉄道の高架化や周辺道路および駅南口交通広場等の整備、鉄道高架下の活用が検討されるなど、まちが大きく変化しようとしています。

これらとあわせて、星川駅から天王町駅周辺の魅力づくりを推進するため、保土ケ谷区役所、株式会社相鉄アーバンクリエイツ、株式会社相鉄ビルマネジメント、相模鉄道株式会社の4社で、「星川駅周辺等の魅力づくり基本協定」を締結しました。

星川駅・天王町駅周辺にある地域資源を活かした魅力づくりを地域の方々にもご参加いただきながら推進していくため、オンラインワークショップを開催いたします。昨年度開催させていただきました、ブレストオンラインワークショップにて作成をした「星天アクティビティビジョンマップ」を参考に、まちなかに地域の魅力をつくるための具体的なアイデアを考えていきます。当日はまちなかで新しいまちの魅力を創っていくヒントを先駆者から学びつつ、近隣の皆さまのアイデアを、今後の星川駅・天王町駅周辺魅力づくりのきっかけにしていくためにお聞かせください!

詳細はこちらからご確認ください

相鉄線・星川駅周辺エリアとは?

横浜駅から神奈川県の中央部へ駆け抜ける相模鉄道・通称「相鉄」。2019年11月にはJR、2022年度には東急線と相互直通運転を開始し、都内へのアクセスが強化され現在注目を集めています。今回のメインエリア「星川駅」は横浜駅から快速電車で1駅の場所にあります。

前回までワークショップ

前回のワークショップでは「星天アクティビティビジョンMAP」を作成!
2021年2月19日と3月5日に開催したブレストワークショップでは、参加者の方々とともに地域に点在している魅力をさまざまな切り口で出し合い、「創る」・「遊ぶ」・「商う」・「働く」・「学ぶ」をテーマとしてアイデアを抽出、それを「星天アクティビティビジョンMAP」としてまとめました。

そんな地域資源の魅力や昨年度のワークショップで出てきたアイデアを生かして、今後どのように魅力を創ってくことができるかが鍵です。

今回は「まちなか」の活用事例から、魅力を具体化するヒントを探ります!そこで、「星天アクティビティビジョンMAP」をもとに、星川駅・天王町駅周辺エリアにある地域資源やまちなか(広場、公園、川辺)など活用のポテンシャルがある場所を使って新しい魅力を具体化するためのヒントを今回のワークショップで探っていきます!

【昨年度のワークショップの内容はこちら】
オンラインまち歩き×ブレストワークショップ〜相鉄線沿線・星川駅周辺のまちの魅力を発掘しよう!〜
オンラインまち歩き×ブレストワークショップ vol.2〜相鉄線沿線・星川駅周辺のまちの魅力を発掘しよう!〜

開催概要

日時:2021年12月10日(金)20:00〜22:00
参加費:無料
定員:25〜30名
場所:オンライン
申し込み:以下のPeatix専用サイトより、申し込みをお願いいたします。
https://hodogayaku03.peatix.com
オンラインURL:参加者の皆様に事前にメールにて送付致します。
主催:保土ヶ谷区区政推進課・(株)相鉄アーバンクリエイツ
企画 / 運営:YADOKARI株式会社
ご参加にあたっての注意:今回のワークショップでいただいたご意見は、今後のまちづくりに必ず反映されるものではありません。また類似した意見等が挙がる場合もございます。予めご了承ください。

ゲスト

泉山塁威都市戦術家|プレイスメイカー
日本大学理工学部建築学科 助教|一般社団法人ソトノバ 共同代表理事
一般社団法人エリアマネジメント・ラボ共同代表理事|PlacemakingX日本リーダー
博士(工学)/認定准都市プランナー
1984年、北海道札幌市生まれ/2009年、日本大学大学院理工学研究科不動産科学専攻博士前期課程修了/2015年、明治大学大学院理工学研究科建築学専攻博士後期課程修了/アルキメディア設計研究所、明治大学理工学部建築学科助手、同大学助教、東京大学先端科学技術研究センター助教などを経て、2020年4月より現職。
専門は,都市計画・都市デザイン。都市経営,エリアマネジメント,パブリックスペース,タクティカル・アーバニズムやプレイスメイキング,ウォーカブルシティなどの研究・実践・メディア運営に関わる。
主な著書に,「タクティカル・アーバニズム: 小さなアクションから都市を大きく変える」(編著、学芸出版社、2021年)、「エリアマネジメント・ケースメソッド: 官民連携による地域経営の教科書」(編著、学芸出版社、2021年)、「楽しい公共空間をつくるレシピ プロジェクトを成功に導く66の手法」(編著、ユウブックス、2020年)など
主な受賞に、グッドデザイン賞2021W受賞(プレイスメイキングのムーブメント化:「プレイスゲーム」と「プレイスメイキングウィーク」/路上駐車スペース活用の普及啓発活動[Park(ing)Day Japan])
山下裕子ひと・ネットワーククリエイター 2007年よりグランドプラザ運営事務所勤務。
2009年(財)地域活性化センター第21期全国地域リーダー養成塾修了。2011年よりNPO法人GPネットワーク理事。2013年より全国まちなか広場研究会理事。2016年よりまちなか広場研究所として活動開始。八戸・酒田・豊田・神戸・明石・姫路・久留米・長崎をはじめとする地域のまちなか広場づくりに地元の伴走者的立ち位置で活動を続ける。
著書に『にぎわいの場 富山グランドプラザ-稼働率100%の公共空間のつくり方』(学芸出版社)、『生きた景観マネジメント』(共著・鹿島出版会)、『コンパクトシティのアーバニズム』(共著・東京大学出版会)

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