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【元旦挨拶】2024年もソトノバをよろしくお願いいたします。

2024年1月1日

新年あけましておめでとうございます。
新たな一歩を踏み出すこの季節に、改めて皆様への感謝の気持ちを込めて、心からの挨拶を申し上げます。

ソトノバは、パブリックスペースに特化したメディアプラットフォームとして、変わりゆく世界のソト空間に対して、さまざまな取り組みを通じて発信を続けてまいります。
2024年のソトノバも、ますます進化し、より多彩で興味深いコンテンツをお届けできるよう、努力を重ねてまいります。今年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

また、元旦のご挨拶として、ソトノバメンバーから皆様へメッセージが届きました。ぜひご一読いただき、新年のスタートを共に祝いましょう!

ソトノバメンバーからメッセージ

泉山塁威(一般社団法人ソトノバ共同代表理事/都市戦術家・日本大学理工学部建築学科准教授)

明けましておめでとうございます。2024年もよろしくお願いいたします。

◎今年の抱負(2024年のソトノバ)
2024年は、ソトノバは9年目を迎え、ますますアップデートする年になれたらと思います。ソトノバ・コミュニティも4年が経ち、少しずつ周辺の変化と共に、よりよくアップデートができたらと思います。

2023年12月には「パブリックスペース活用事典」がソトノバとしても出版できました。この本を通じて、パブリックスペース活用の実践を広めていくと共に、今準備をしている他書についてもできるだけ早く世に出していきたいと思います。
2024年、ソトノバをお楽しみに。

石田祐也(一般社団法人ソトノバ共同代表理事/合同会社ishau代表、一般社団法人ストリートライフ・メイカーズ理事)

あけましておめでとうございます。
2023年は経験豊富なスタッフも加わり、これまで以上に量も質も高めながらプロジェクトに取り組んできました。また、コロナによる行動制限も緩和され、ソトノバ・コミュニティの活動やトークイベントも対面で実施できたのが嬉しい1年となりました。
日本のパブリックスペースをさらに面白く、豊かにするためにこれからもチャレンジしていきますので、本年もソトノバをよろしくお願いいたします。

◎今年の抱負(2024年のソトノバ)
パブリックスペースが、都市計画や建築などだけでなく、環境や医療など様々な分野から当たり前に語られるようになっています。2024年も、ソトノバは多角的な視点からパブリックスペースを考え実行に移せる、そんな組織を目指したいですね。

田村康一郎(一般社団法人ソトノバ理事

いつも記事のチェックやイベントへの参加、プロジェクトへの協力をいただき、ありがとうございます! 人の動きや経済活動、イベントごと、そして国外との往来が活発になった1年でした。それにともなって、パブリックスペースについても変化を感じました。
ソトノバ・コミュニティのメンバーも増え、世代や関心領域の広がりも出てくるなかで、これまで以上に刺激が得られたと思います。


◎今年の抱負(2024年のソトノバ)
特にプレイスメイキングに関して、国内外でのネットワークや議論が進むなかで、どんどんプロジェクト実務やアウトプット、または普及プログラムにつなげていきたいと思います! これまで通り、新しい話題や分野はチャレンジしていきたいですし、ソトノバ自身としても周辺地域と関われるといいなと妄想しています。

西田司(ソトノバ・パートナー/オンデザイン/東京理科大学

2023年はメキシコのプレイスメイキングサミットなどに参加し、国や文化の違いによる公共空間の活用や期待値の高さを感じた機会となりました。2024年は、日本におけるこれからのソトノバを考え、実践していきたいと思います。


◎今年の抱負(2024年のソトノバ)
日本各地の面白いソトノバをいろいろ視察、体験しにいきたいです!!いろいろ情報教えてください!是非一緒に見に行きましょう!!

小原拓磨(ソトノバ・ディレクター/ソトノバ・編集部/ソトノバ・ライター)

あけましておめでとうございます。2023年は、個人としてソトノバの社員に加入し、コミュニティ、メディア、プロジェクトなど様々な場面に関わることができました。ソトノバの環境は、大手会社員時代とは違う刺激を与えてくれるので、いい意味で成長できた年でした。本年もチャレンジ精神をなくさず、突っ走っていきたいと思います。本年もよろしくお願いします。


◎今年の抱負(2024年のソトノバ)
ソトノバとして、パブリックスペースでの活動や知見をより多くの人材に届けれるよう取り組みたいです。個人的には、30代で体力が落ちつつあるため、年次相応の知見・働き方を身に着けていきたいと思います。

秋元友里(ソトノバ・ディレクター/ソトノバ・ライター/庭師)

あけましておめでとうございます。
2023年は激動のソトノバでした。個人的には、社会実験・ワークショップ・その他イベントで「場数」を踏んだ1年。前年とは明らかに異なり、いろんな都市で、着実にソトに踏み込んで行けたのではないかと思っています。皆様大変にお世話になりました。


◎今年の抱負(2024年のソトノバ)
ソトノバの醍醐味といえば、パブリックスペースにまつわるスペシャリストの話をたくさん聞けること。2024年はこの感動をもっとラフに、周りに共有できたらいいなと思っています。例えば、U30で何か取り組めたら良いなとか。また個人的には、デザイン力をアップデートしていきたい!

山崎嵩拓(ソトノバ・パートナー)

あけましておめでとうございます。
2023年の私は神戸から東京に戻り、ソトノバでもプロジェクトに関わり始めました。それにしても、これだけエネルギッシュに続いているソトノバはすごい。これからも動力のほんの一部になれたらと思います。、


◎今年の抱負
(2024年のソトノバ)
ソトに対する価値観が大きく変わる予感がしています。 よい公園を1つ作るということに向き合ってみたいと思います。

中野竜(ソトノバ編集部/ソトノバ・ライター/ランディクト代表 /大妻女子大学非常勤講師)

あけましておめでとうございます。
2023年は、人の賑わいが戻り、まちも目に見えて活気づいた1年でした。 さらに、ステレオタイプな地域活性ではなく、その地域の持つコンテクストを活かした地域デザインが求められた一年だったとも感じています。
その場所に根差した地域デザインはこれからも求められるでしょう。ソトノバでは、その動きを加速させるような情報発信をしていきたいと思っています。 2024年もよろしくお願いします。

◎今年の抱負(2024年のソトノバ)
ソトに対する価値観が大きく変わる予感がしています。 賑わいから居心地のよさへ。賑わいからゆとりへ。賑わいから育みへ。 いろいろなキーワードが考えられますが、ソト空間はさらに多様化していくでしょう。さらに「環境」や「文化」などとの掛け算で新たな価値観を共有していきたいと思っています。 次世代の担い手として、ライタークラスにもぜひご参加ください。!!

三枝将人(ソトノバ・ライター)

あけましておめでとうございます.
2023年は編集部の方や周りの方のサポートもあり、人生初めての記事を書くことができました.そして読者の皆様のご支援もあり、ライター新人賞をいただくこともできました. この場を借りてお礼申し上げます.

◎今年の抱負
(2024年のソトノバ)
本年は、もっと良い文章を書けるように頑張ります!!

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