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7/26締切:「プレイスメイキングうつのみや」公園活用実践クラス参加者募集!

プレイスメイキングうつのみや(プレみや)は、宇都宮市中心市街地において、街なかの資源を活用しながら、プレイスメイキングにより居心地良い場所を創出していくプロジェクトです。

宇都宮市のほか、中心市街地の様々な関係者が構成員となっている中心市街地活性化協議会が主体となり、⼀般社団法⼈ソトノバ・日本大学理工学部建築学科都市計画研究室(泉山ゼミ)との連携により取組を推進しています。

プレみやではこれまで対象地の評価・分析や、地元の方々を交えた「プレみやカイギ」などを行いながら、「プレイス・ビジョンうつのみや」ver.1.0を発表しました。

この中で、宇都宮の街なかのうち2か所を今年実験的なアクションを始める場所のターゲットとし、特に「中央児童公園」ではひろく参加者をつのって、演習形式で公園の居心地や魅力を高めるプレイスメイキングを行っていきます。本クラスで実践する公園でのアクションは、10月に予定している「プレみやMONTH」のプログラムの一部になります。

この実践クラスは、パブリックスペースに関する能動的な学習(アクティブ・ラーニング)としてソトノバが全国各地で開催する人材育成講座、ソトノバ・スタジオのノウハウを活かしながら行います。

街なかのパブリックスペースを使って何か活動をしてみたい方、プレイスメイキングに触れてみたい方、宇都宮の街なかを楽しくする仲間とつながりたい方。ぜひあなたのご参加をお待ちしています!


「プレイスメイキングうつのみや」公園活用実践クラス 開催概要

スケジュール

申込締切:7月26日(水)
第1回:7月30日(日)10:00−15:00
第2回:8月19日(土)10:00−18:00/18:00−20:00
第3回:9月9日(土)13:00−16:00
第4回:10月21日(土)※プレみやMONTH公園活用実践当日(予備日10月22日)
第5回:11月※開講後に調整

※制作物がある場合の準備は、別途各グループで実施

講座形式

講座は基本的に宇都宮市(対象地付近)で対面にて行います。

主催

プレイスメイキングうつのみや|プレみや

(宇都宮市中心市街地活性化協議会×一般社団法人ソトノバ)

参加費

無料

※活動にあたって制作物等が必要な場合は、原則グループごとでご準備いただきます。
※市外・県外からの参加も歓迎しますが、交通費は各自負担となります。

定員

最大20名

申込

申込は、フォームにて事前登録をお願いしています。
締切は7/26(水)です。(先着順)

開催地

栃木県宇都宮市 中央児童公園(宇都宮市中央1-10-7)

スタジオリーダー

田村康一郎(プレイスメイカー/Placemaking Japan、一般社団法人ソトノバ理事)

海外都市・交通計画コンサルタントを経て、世界初のプレイスメイキング修士課程をもつニューヨークのPratt Instituteに留学。

Project for Public Spacesからもプレイスメイキングの手法と本質を学びつつ、研究・実践に従事。帰国後はプレイスメイキングの日本での展開のため、小規模公園活用の実践や普及啓発を手がける一方、エリアマネジメントのコンサルタントとしても活動。

Placemaking Japanネットワークの設立・運営や「プレイスメイキング・ガイド」シリーズの作成に中心的に携わり、グッドデザイン賞を受賞。Placemaking Xアジア地域ネットワークリーダー。

ゲスト講師

小泉瑛一(建築家・ワークショップデザイナー/about your city)

1985年群馬県生まれ愛知県育ち。2010年横浜国立大学工学部卒業。2011年から宮城県石巻市で市民による草の根的まちづくり団体ISHINOMAKI 2.0の事務局として活動。グッドデザイン賞復興デザイン賞受賞。

2011〜2020年横浜の設計事務所オンデザインに所属、ユーザー参加型の公共建築設計やまちづくり、社会実験のプロジェクトなどを担当。

2015〜2016年首都大学東京(現東京都立大学)特任助教。2018年青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム修了。

2020年、about your cityとして独立。様々な建築家やデザイナーと協働して建築設計からまちづくり、ワークショップまで幅広く活動する。建築家、アーティスト、写真家と横浜・戸部にシェアスタジオ「野毛山Kiez」を構える。横浜のクリエイターコミュニティ関内外OPEN!幹事。日本都市計画家協会理事。日本建築学会会員。

藤本太一(コンテンツデザイナー/KEYMAN STUDIO 代表)

山口県周南市に生まれ、幼少期を過ごす。田舎町での娯楽や街の楽しみがないことを感じる中、「私がこの街を面白くするんだ」と法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科へ進学を決意。

その後、イギリスの建築集団「ARCHIGRAM(アーキグラム)」に憧れ、卒業後英国ロンドンへ留学。University of Westminster MA International Planning and Sustainable Development修了後、イベント事業を制作する会社をロンドンにて起業。

日本に帰国後も同様のキャリアを重ねる中、様々な体験型コンテンツを手掛けるようになり、2017年株式会社sakasaのクリエイティブディレクターに就任。多岐にわたるブランドや企業のPRをコンテンツを通じてサポート。

そして2023年2月、このコンテンツデザインのスキルを改めてまちづくりへ活かすべく「日本のキーマン」として活動を開始。全国各地の公共空間を中心に様々なコンテンツデザインを実践中。

デザインアドバイザー

森冨優衣(空間デザイナー)

1995年栃木県生まれ。明治大学大学院国際建築都市デザイン学科卒業。

前職の宇都宮の設計事務所では、店舗設計、まちづくり提案、図書館運営やワークショップ開催などを経験。現在はフリーの空間デザイナーとして活動。

趣味は子供と夫と共に建築巡りをしてスケッチをすること。子供と大人が同時に楽しめる空間を模索中。

クルー

長谷川千紘

一般社団法人ソトノバ ディレクター/ソトノバ編集部/ソトノバ・コミュニティマネージャー/日本大学理工学部建築学科卒業/東京都在住/都市計画研究室(泉山ゼミ)/2022年4月より一般社団法人ソトノバ参画

日本大学理工学部建築学科都市計画研究室(泉山ゼミ)

こんな人にオススメ!

  • 公園や街なかのちょっとした空間を活用してみたい方
  • 宇都宮のまちなかで新しいことを試してみたい方
  • 取り組んでいる/考えている活動をパブリックスペースを舞台にやってみたい方
  • 宇都宮の街なかを楽しくしたい、活動する仲間を見つけたい方
  • プレイスメイキングに興味がある方

※本講座では、10月に予定しているプレみやMONTH実施に向けた準備作業をグループワークで行います。グループワークでプレみやMONTHをみんなとつくり上げたい!という志を持つ方をお待ちしております。

※プレみやMONTH公園活用実践日に現地参加できる方を対象とします。市外・県外からの参加も歓迎しますが、クラスの各回や準備作業にはご参加ください。

このクラスで得られること

  • プレイスメイキングの考え方や、公共空間を使った活動の実践手法
  • 街なかの公園を使った企画を実現する実践経験
  • パブリックスペースや宇都宮の街なかに興味がある参加者・関係者とのネットワーク

プログラム

第1回:7月30日(日)10:00−15:00
「キックオフ&フィールドワーク」
初回は、プレみやのこれまでの動きや検討内容を振り返りながら、公園の現状について把握します。また、ワークシートを使いながら、プレイスメイキングの視点で対象地を観察してアイデアのきっかけをつかむフィールドワークを行います。

インプットとして、プレみやMONTHと公園活用実践クラスの概要・進め方のほか、実践者から学ぶレクチャーも行います。レクチャーでは、パブリックスペースを使った短期間の実験のポイントを学びます。

フィールドワークとインプットを通して、暫定のやってみたいプロジェクト案を共有しながら、チームづくりを行います。
第2回:8月19日(土)10:00−18:00/
「1DAY企画シャレット+中間プレゼン」
第2回は、まず実践者から学ぶレクチャーの第2弾で、パブリックスペースを舞台とした魅力的な活用の事例や企画の考え方について学びます。

そして、シャレットと呼ばれる短期集中型のワークで、グループごとに実際にやることを具体的に検討していきます。途中で発表を挟みながら企画をブラッシュアップしていきます。

夕方には、公園の手入れに関わっている愛護会の方に、中間プレゼンとしてここまでの検討案を共有します。日ごろ公園に関わる方の意見を踏まえて、実践へ向けた案の改善に役立てます。
第3回:9月9日(土)13:00−16:00
「実行準備」
第3回は、企画を固めて公園を使うための手続きを進められる状態にすることを目指します。

また、企画実施にあたって当日の運営、広報、またその前後の段取りをシミュレーションし、準備を整えます。
第4回:10月21日(土)※予備日10月22日
「プレみやMONTH公園活用実践」
第4回は、ついに公園活用実践の本番です。それぞれの計画に合わせて、参加者主導で準備、実践、撤収までを行います。

荷物のピックアップや運搬、開催準備、実践、情報発信、撤収など、実践してみないと分からないことが数多くあります。街なかを活用するプレイヤーとなって、楽しみながら学びましょう。
第5回:11月※開講後に調整
「実践報告会」
最終回は、実践を経て得た学びや知見を広く伝えるため、公開報告会を開催します。

対象地の紹介

宇都宮市役所と栃木県等を結ぶシンボルロードと、いちょう通りの交差点近くにある、小さな児童公園です。周辺には、メディア・アーツ専門学校やオフィス、住宅や宿泊施設があるほか、駐車場も多くなっています。

設置されている遊具は小さな子供向けで、大きなシンボルツリーがあります。大きな通りから少し奥まった場所にあるため、ひっそりとした空間で休憩スペースにも利用されています。

小さな公園だからこそ、新しい使い方や自由度の高い使い方を提案し、実験してみることを通して、街なかのパブリックスペースの可能性や、市内の公園活用の展開について探ります。

問い合わせ


運営:一般社団法人ソトノバ
Mail:utsunomiya●sotonoba.place ●を@に変えてください

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