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パブリックスペースの活動や事例を自ら発信しよう!ソトノバ・ライタークラス2026

アバター画像 sotonoba.place

ソトやパブリックスペースに関する能動的な学習(アクティブ・ラーニング)としてソトノバが開催する人材育成講座「ソトノバ・スタジオ」。

2026年、ソトノバ・ライタークラスは大きな転換点を迎えます。これまでのリアルタイム講義中心のスタイルから、「オンデマンド講義+リアルタイム講評」へとリニューアル。場所や時間に縛られず、自分のペースで学びながら、実践的な執筆スキルを身につけられるようになります。

2015年より「ソトを居場所に、イイバショに!」をキャッチコピーとして始めた、パブリックスペース特化型WEBマガジン「ソトノバ」。2018年からは一般社団法人ソトノバとして、身の回りのソトを楽しく豊かに使いこなすために役立つアイデアを届け、ソトから都市を豊かにするムーブメントを起こす様々な活動を展開してきました。

中でもWEBマガジンは、ソトノバの中心的な活動として、ソトに関する国内外の記事やニュース、インタビュー、イベントレポートなどがソトノバ・ライターにより発信されてきました。

2019年から始まり、今回で7回目の開講となる「ソトノバ・ライタークラス2026|ソトノバ・スタジオ」は、現役で活躍するソトノバ・ライターと共に、記事や文章の書き方を学んでいく講座です。当講座を受講し、卒業記事を公表できた受講者は、ソトノバ・ライターとして活動できます。

ソトノバと一緒に、パブリックスペースの未来をつくってみませんか?

ソトノバ・ライタークラス2026|ソトノバ・スタジオ

講師略歴

講師一覧表示_01

チューター


bando

概要

受講申込期間2026年5月9日(土)10:00~5月31日(日)23:59
オンデマンド講義
視聴期間
2026年5月15日(金)時間未定~10月31日(土)23:59
開催形式講義:オンデマンド配信

中間報告会・記事発表会:リアルタイム開催(ハイブリッド)
 対面会場:ソトノバ・オフィス(東京都千代田区神田小川町)
 オンライン:Zoom(予定)
主催一般社団法人ソトノバ
参加費 一般 19,000円 リニューアル記念価格 14,000円
学生割 8,000円
定員20名程度(先着順)
申込Peatixにて申込(決済)をお願いします。

申し込みにあたって

  • ソトノバ・ライタークラス2026の参加資格として事前にソトノバ・コミュニティに入会している必要があります。ソトノバ・コミュニティ入会はこちら。(ライター資格がある会員区分は、ファン、コアファン、アソシエイツ、団体ファンになります。学生ファンはライターにはなれませんので、ご注意ください。)
  • 講義はすべてオンデマンド配信ですが、中間報告会と記事発表会はリアルタイム(ハイブリッド形式)にて実施します。当日参加が難しい受講生は、期日までに課題を提出することで、当日同様に指導や助言を受けられます。

受講スケジュール

5月31日(日)23:59 申込締切
(※受講期間|申込日~10月31日(土)23:59)

【オンデマンド講義 全12回】
Peatixにて申込み後、視聴ページから、各自でオンデマンド視聴を開始してください。
※タイトルは予告なく変更になる場合があります。

第1回 ソトノバとは(ガイダンス)
第2回 ソトノバ記事の特徴
第3回 記事を書く上で大切なこととネタ探し
第4回 企画をつくろう
第5回 響く文章のつくり方(1)
第6回 響く文章のつくり方(2)
第7回 響く文章のつくり方(3)
第8回 記事作成時の注意点
第9回 ソトノバ記事の決まりごと
第10回 実際の記事作成の流れ
第11回 編集内容の解説
第12回 インタビューの極意

リアルタイム開催 全2回
中間報告会:6月12日(金)19~21時(予定)
※上記の第1~4回の受講と事前課題の提出を完了した上で、ご参加ください。(課題提出方法等、詳細はガイダンスをご確認ください)
※当日参加が難しい受講生は、期日までに課題を提出することで、当日同様に指導や助言を受けられます。

記事発表会:8月上旬(調整中)
※当日参加が難しい方には、受講期間内に別途サポートいたします。(詳細はガイダンスをご確認ください)

オンデマンド講義とは

オンデマンド講義は、視聴者が希望するタイミングで見ることができる「あらかじめ録画された授業」になります。
各自好きな時間に、ライタークラス2026の講義を受けることができます。受講期間内であれば、何度でも繰り返し視聴することもできます。

リアルタイム開催とは

リアルタイム開催は、「リアルタイムで行われている授業」になります。
講師がリアルタイムで配信しているため、講師と生徒の間でコミュニケーションを取りやすく、質問や意見交換なども気軽に行います。ライタークラス2026のリアルタイム開催は、対面とオンラインのハイブリッド形式で開催しますので、ご都合のよい形式にて出席してください。

本講座の特徴

今回の「ソトノバ・ライタークラス2026|ソトノバ・スタジオ」は、オンデマンド配信/オンライン・対面での受講相談/執筆/添削から構成される実践的なライター講座です。

各自、オンデマンド講義を通して、ソトノバ記事を執筆する基礎を身に付け、ソトノバ・ライターへの第1歩を踏み出す機会を設けます。

また、6月の中間報告会までに、事前課題を送っていただき、文章の執筆・添削を講師陣が行います。そして、8月の記事発表会に向けて、卒業記事の方向性を一緒に見出し、半年間の受講期間中に卒業記事を書き上げられるよう指導・助言をしていきます。

授業時間外の連絡手段として、ソトノバ・コミュニティのSlackチャンネルを使用し、課題添削やライタークラス内でのコミュニケーションを行います。

ソトノバ記事に適した内容の記事が執筆できるカリキュラム

  • WEBメディアの特性(リンクによる横展開や書籍やイベントへの誘導など)を踏まえた記事作成
  • 場所・人の紹介、イベントレポート、書評などコンテンツ特性に応じた書き方
  • 取材、ヒアリングのノウハウ

ソトノバ・ライタークラスにおけるメリット

  • 卒業記事の執筆・公開後はソトノバ・ライターとして、ソトに関する想いや自分の知識、体験、考え、意見を、ソトノバの記事として発信できます。
  • 書くことを通して自分の知識を深めたり、何かその場所でできないか?と考えている人にとって、参考やノウハウになります。
  • 全課程修了者は、編集部と調整の上、卒業記事を公開することで、ソトノバライターとして活躍することができます(ライターは原稿料あり)。

目標とするライター像

  • ソトノバの掲げるコンセプトを、ライターの視点から発信することができる。
  • 公園や道路などのパブリックスペース、まちの感想をリアルに伝えていくことができる。
  • ソトに関することや、パブリックスペースに関連した記事を自ら企画できる。
  • たくさんの人たちが理解・共感できるよう、専門的な情報を分かりやすく伝えることができる。
  • パブリックスペースに関する新たな視点を提供し、まちの課題として検討することができる。
  • 関心があるものを人に共有し、継続的に記事を発表できる。

参加条件

  • ソトノバライターを目指す意欲があること
  • ソトノバ・コミュニティに入会・参加すること(※ライター資格がある会員区分は、ファン、コアファン、アソシエイツ、団体ファンになります。学生ファンはライターにはなれませんので、ご注意ください。)
  • パブリックスペースやソトノバの活動に興味・関心があること
  • ソトノバの記事を読んだことがあること
  • カリキュラム以外の時間で、課題に取り組む時間を確保できること

過去のライタークラスについて

ソトノバ・ライタークラスは過去に、2019年2021年2022年2023年2024年2025年に開催されました。

2019年開講時のソトノバ・ライタークラスについてはnoteに、2023年開講時はソトノバ記事としてレポートを掲載しています。オンデマンド化前の講座ですが、参考までにぜひご参照ください。

ソトノバ・ライタークラス2026のガイダンス動画

ソトノバ・ライタークラスおよびソトノバでの記事発信について、クラス講師や先輩ライターが動画で紹介をおこなっています。申込の参考にぜひご覧ください。※5月9日(土)開催トークイベントの前半と同じ内容です。

プロフィール

中野竜
ソトノバ編集部 副編集長/ランディクト代表/大妻女子大学 非常勤講師
1969年生まれ/東京農業大学造園学科卒業/造園設計事務所、遊具メーカー等を経て、現職/一貫して屋外空間にかかわる仕事に従事/特にサインやベンチなど、屋外で使用するプロダクトとそれを利用する人に興味がある。趣味はサインの裏面とベンチの下側を見ること、海外の事例収集。


小島和子

ソトノバ編集部
出版プロデュース/紙・ウェブ両媒体での執筆・編集を手掛けるフリーランス/出版社で語学書などの書籍編集/政府系機関や環境NGOにてセクター間の協働推進事業/大学生向けの教育啓発事業従事/企業の環境・サステナビリティに関する取材/田舎に憧れつつも街暮らしを満喫する日々。


小原拓磨

一般社団法人ソトノバ チーフディレクター/ソトノバ・ライター
三重県鈴鹿市出身/福井大学大学院工学研究科建築建設工学専攻博士前期課程修了/建設コンサルタント会社に入社し、都市計画、公共FM、PPP/PFI等業務に従事後、2023年より現職/専門は、公共空間及び施設のマネジメント・プロセスデザイン、都市解析/関東・東海地方を中心に、公園・道路空間の社会実験やプレイスメイキングの実践に着目した記事を執筆。


田村康一郎

一般社団法人ソトノバ 共同代表理事/ソトノバ編集部
海外都市・交通計画コンサルタント/ニューヨークのPratt Institute留学/エリアマネジメントコンサルタント/Placemaking Xアジア地域ネットワークリーダー。


泉山塁威

一般社団法人ソトノバ 共同代表理事/ソトノバ編集部・編集長/日本大学理工学部建築学科 准教授/一般社団法人エリアマネジメント・ラボ幹事

1984年札幌市生まれ/博士(工学)/認定都市プランナー/専門は、都市計画・都市デザイン。都市経営、エリアマネジメント、パブリックスペース、タクティカル・アーバニズム、プレイスメイキング、ウォーカブルシティなど/ 主な著書に、「パブリックスペース活用事典: 図解 公共空間を使いこなすための制度とルール」(編著、学芸出版社、2023年)など。


板東ゆかり

一般社団法人ソトノバ ディレクター/ソトノバ編集部/一般社団法人石積み学校 理事
徳島県出身/徳島大学大学院先端技術科学教育部知的力学システム工学専攻博士前期課程修了/国立大学施設部にて営繕工事・業務発注などに従事。2018年からは松山アーバンデザインセンターにて拠点施設の運営やプログラムデザイン、パブリックスペースに関する社会実験の企画・運営、人材育成事業などに従事。2024年より現職にて、コミュニティ運営、メディアアシスタントなどを担当。

ソトノバとは

ソトノバは、ソトやパブリックスペースを豊かにすることを目指した「知」と「人」と「実践」のプラットフォームです

「ソトを居場所に 、イイバショに!」をコンセプトに、2015 年11月にパブリックスペース特化型WEB マガジンとして活動を開始しました。現在(2026年時点)で、950を超えるソトやパブリックスペースに関する記事を配信し、イベント「ソトノバTABLE」やコミュニティサロン「ソトノバ・コミュニティ」、パブリックスペースに関するプロジェクトなどを展開しています

詳細は公式サイトをご覧ください。

ソトノバ・コミュニティ会員募集中!

ソトやパブリックスペースに関心のある人とつながり、交流し、一緒に活動したい。これまで以上に、ソトノバへの参加の入口を広げ、活動のできる、「ソトノバ・コミュニティ」を立ち上げました。

ぜひ、ソトノバと一緒につながり、交流し、一緒に活動を盛り上げてくれる方の参加をお待ちしております。

詳細は特設サイトをご覧ください。

ソトノバの棚 @シェア書店 SOLIDA

ソトノバは、神保町のシェア書店「PASSAGE 3号店 SOLIDA」で棚主として本を通じた新たな活動を展開しています。
ソトノバの棚では、ソトノバのコンセプトに関連する本やソトノバの監修・翻訳書籍を扱い、リアルな場での接点を生み出すことを目指しています。ぜひお立ち寄りください。
・所在地: 東京都千代田区神田神保町1-9-20 SHONENGAHO-2ビル 1-2F
・ソトノバの棚:SOLIDA2階 テュルゴー通り 2番地
・営業時間:12:00〜19:00
※定休日等の最新情報は、PASSAGE by ALL REVIEWSのお知らせをご確認ください。

お問合せ

問い合わせは、メールでお願いいたします。
community●sotonoba.place
(●を@に変えてください。)

パブリックスペース特化型WEBマガジン|ソトノバ

運営:一般社団法人ソトノバ
WEB:https://sotonoba.place/
Instagram:https://www.instagram.com/sotonoba/
FACEBOOK:https://www.facebook.com/sotonobaplace
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