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10/2:Social Green Design lecture#33 一坪の庭から始まる、みどりの社会実装 ~「天空の坪庭」がつなぐ庭師たちの共創と発信の物語~

アバター画像 sotonoba.place

ソトノバ・コミュニティパートナーであるSOCIAL GREEN DESIGN(SGD)が、2026年10月2日(金)に現地・オンライン会場にてイベントを開催します。

本イベントは、遊創園・竹田紳助氏をゲストにお迎えし、「天空の坪庭」が生まれた背景や、全国へ広がるまでの歩み、そして仲間とともに文化を育ててきた想いをお話しいただきますす。

さらに、GREEN×EXPO 2027への出展に込めた想いを通して、造園・エクステリア業界がこれから社会にどのような価値を提供し、技術を未来へつなぎ、人を育て、新たな活躍の場を切り拓いていくのかを皆さんとともに考えます。

ご関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

(本記事では、ソトノバ・コミュニティ特典のイベント告知掲載に基づいて紹介しており、問い合わせや申込は 主催者 にお願いします。)


「庭をつくる」という仕事は、これからの社会にどのような価値を生み出せるのでしょうか?

造園業界では、担い手不足や職人の高齢化による技術継承、若手人材の確保など、多くの課題に直面しています。一方で、人々がみどりに求める役割は、景観づくりだけでなく、地域の魅力向上やコミュニティ形成、ウェルビーイングへと広がり続けています。 

2017年、静岡駅の屋上に誕生した「天空の坪庭」は、そんな時代の中から生まれた挑戦でした。

これまで”地面につくるもの”というイメージが強かった庭を駅の屋上へ展開したことで、造園の新たなフィールドを切り拓き、多くの人が庭と出会う機会を創出しました。そして、この取り組みは一過性のイベントではなく、全国へと広がる活動へと発展。現在では、その想いに共感した仲間たちによって、6県で「天空の坪庭」をモデルとしたイベントが開催。坪庭展合同組合として新たなネットワークが生まれています。

その中心にあるのは、「自分の作品だけではなく、仲間の作品も多くの人に見てもらいたい」という想いです。全国から集まる庭師たちが互いの技術や感性に触れ、刺激を受け合うことで、新たな挑戦が生まれています。また、そこで披露される庭は、昔ながらの造園技術や作庭文化を次世代へ継承する場となるだけでなく、作品を見た若い世代が「この親方のもとで学びたい」と修業先を決めるきっかけとなるなど、人材育成やリクルートの役割も担っています。

これからの造園・エクステリア業界の未来を、一緒に考えてみませんか。

▼お申込み・詳細はこちらから(Peatixより)
https://peatix.com/event/5080689

こんな方にオススメ!】 

  • みどりのイベントについて興味がある方
  • みどり分野に興味がある方
  • 造園・エクステリア(外構)
  • 園芸業界の方
  • コミュニティデザインに関心のある事業者の方
  • プライベートな庭・家作りだけでなく、まちづくりや地域づくりに関心のある事業者の方
  • 「社会に役立つみどりづくり」に関心がある方

 

ゲストスピーカー

竹田 紳助

遊創園代表
天空の坪庭代表
坪庭展合同組合副代表

中学校卒業後に造園業に師事。
2007年26歳に遊創園を開業、住宅や医院の造園設計施工をメインとし緑地管理業務も行う。
2018年、県内の造園業界を盛り上げるため静岡の庭師を30名集め「天空の坪庭」を開催。
2026年で第8回目をむかえ出展者への造園工事の依頼の発注も増えつつある。
現在では坪庭展の文化が各地に派生し、静岡から神奈川、愛知、大阪、奈良、兵庫と広がり、 2027年横浜で開催されるGreen×Expoには「坪庭展合同組合」として227㎡の敷地に21件の坪庭を展示し合同坪庭展を開催する。


▼ 「天空の坪庭」について知りたい方はコチラから! ホームページ / Instagram

モデレーター

小松 正幸 氏

株式会社ユニマットリック 代表取締役社長
NPO法人ガーデンを考える会理事
NPO法人渋谷・青山景観整備機構理事 

1967年京都生まれ。代表を務めるユニマットリックはエクステリア・造園CADシステム「RIKCAD」の開発や、エクステリア・ガーデンデザイナーを養成する専門校「E&Gアカデミー」の運営を行い、「エクステリア・造園・園芸業界の課題解決」と「豊かな生活空間の創出」を目指している。
https://www.rikcorp.jp/

 

三島 由樹(みしま よしき)

株式会社フォルク 代表取締役
一般社団法人ソーシャルグリーンデザイン協会 理事
一般社団法人シモキタ園藝部 共同代表理事
ランドスケープデザイナー

1979年 東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。ハーバード大学大学院デザインスクール・ランドスケープアーキテクチャー学科修了(MLA)。マイケル・ヴァン・ヴァルケンバーグ・アソシエーツ(MVVA)ニューヨークオフィス、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻助教の職を経て、2015年 株式会社フォルクを設立。国内の様々な地域で文化と環境資源をベースにした場やコモンズのリサーチ・デザイン・運営を行う。季刊「庭NIWA」にて「庭と園藝-社会とコモンズのデザイン論-」を連載中。主なプロジェクトに、「ajirochaya」、「シモキタ園藝部」、「シモキタのはら広場」、「芝のはらっぱ」など。
https://www.f-o-l-k.jp/

 

石川 由佳子(いしかわ ゆかこ)

一般社団法人 for Cities 共同代表理事
アーバン・エクスペリエンス・デザイナー
女子美術大学 芸術学部 共創デザイン学科 非常勤講師

「自分たちの手で、都市を使いこなす」ことをモットーに、様々な人生背景を持った人たちと共に、市民参加型の都市介入活動を行う。(株)ベネッセコーポレーション、(株)ロフトワークを経て独立、一般社団法人for Citiesを立ち上げ。「都市体験の編集」をテーマに、場のデザインプロジェクトを、渋谷、池袋、アムステルダムなど複数都市で手がける。学びの場づくりをテーマに、アーバニストのための学びの場「Urbanist School」、子供たちを対象にした都市探求のワークショップ「City Exploration」を実施。最近では、渋谷区のササハタハツプロジェクトにて街路樹のオンラインデータマップ化を目指す「Dear Tree Project」を立ち上げ、都市のみどりづくりにも携わる。
https://linktr.ee/YukakoIshikawa

プログラム】

17:0017:15イントロダクション
-  ソーシャルグリーンデザインとは?
17:1517:45ゲストレクチャー
– 竹田 紳助 氏
(遊創園代表 / 天空の坪庭代表 / 坪庭展合同組合副代表)
17:4517:50休憩
17:5018:45モデレーターとのディスカッション
18:4519:15Q&A
19:1519:30クロージング
-  今日のまとめとお知らせ

開催概要】

開催日時2026年10月2日(金) 17:00~19:30
参加費★一般チケットは4種類ございます!

①【オンライン】参加チケット※見逃がし配信(アーカイブ)含む   
     1,500円

②【オンライン+SGDマガジン購入】参加チケット※見逃がし配信(アーカイブ)含む  
    3,700円
     ※SGDマガジンはお申込み確認次第、順次発送します。

③【限定!リアル参加+交流会付き】ゲスト・モデレーターと直接話せるプレミアムチケット  
     3,500円(軽食+ドリンク付き)
    ※会場の参加席で視聴が出来ます。終了後にはゲストとの交流会もご参加いただけます。

④【限定!リアル参加+交流会+SGDマガジン付き】ゲスト・モデレーターと直接話せてマガジンも購入できるプレミアムチケット 
     5,700円
    ※会場の参加席で視聴が出来ます。終了後にはゲストとの交流会もご参加いただけます。
    ※SGDマガジンはお申込み確認次第、順次発送します。

③と④のチケットはお席に限りがあるため、お早目にお申込みください(定員15名)
※詳細についてはPeatixよりご確認ください。
方式リアルorオンライン配信会場(会場についてはPeatixよりご確認ください。)
 Peatixでお申込み後、指定の配信リンクにお入りください。 
主催一般社団法人ソーシャルグリーンデザイン協会
申込方法Peatixでお申込みください。

テキスト:一般社団法人ソーシャルグリーンデザイン協会

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