【9/24:第1回原稿締切】ソト事例の寄稿記事を募集します!
ソトノバは、パブリックスペースの多様な実践を紹介するとともに応援するメディアです。ソトノバ10周年を迎えた2025年11月のメディアリニューアルにて、検索機能がアップデートされたことで、全国の事例をより詳細に検索できるようになりました。
その一方で、いま足りないのは「事例そのもの」です。全国で実践されている取り組みが、記事としてより多く蓄積されれば、必要な人に届き、充実した活動の手助けになるでしょう。
そこで、全国のソト(道路、公園、広場、空き地、水辺など)でアクティビティやプロジェクトを実践している皆さんから、リアルな「実践の知恵」や「事例」を綴った寄稿記事を広く募集します。
ご自身の活動を社会へ発信し、活動を第三者の目にふれる記録として残し、次の仲間や連携相手と出会うきっかけとして、ぜひご活用ください。
Contents
1. 原稿提出期間
以下の期間にて募集を実施します。エントリー時に、いずれの期間内に原稿を提出予定かご回答ください。(第4回以降も、テーマや体制を調整しながら定期的に募集する予定です)
・第1回募集期間: 2026年9月1日(火) 〜 2026年9月24日(木)
・第2回募集期間: 2026年9月25日(金) 〜 2026年10月19日(月)
・第3回募集期間: 2026年10月20日(火) 〜 2026年11月18日(水)
募集期間ごとに編集部内で審査を進めますので、より早い締切の期間にご提出いただくほど、記事公開も早まります。
2. 記事の性質とボリューム(告知・宣伝の扱い)
ソトノバ記事は、読者にとって学びや気づきがある「読み物(記事)」として成り立っている必要があります。
・全体のボリューム: 原則として、ソトノバの通常記事に準じたボリューム(目安:5000文字程度※リード文等を含む)を想定しています。
・告知・宣伝について: 部分的な告知(500文字程度まで)は許容しますが、記事内容が単なるイベント案内や団体宣伝が主目的のものは対象外となります。イベント案内を掲載したい方は、本記事の後半に掲載している「① イベント告知やプレスリリースを掲載したい方(ソトノバ・コミュニティ団体ファン特典)」をご確認ください。
3. 掲載料金プラン・原稿料について
本募集は、実践者の情報発信や活動記録の場を提供する位置づけとなるため、原稿料のお支払いはございません。ソトノバのメディアは全文無料で記事を公開し、一般社団法人ソトノバの自主事業(パブリックプログラム)として運営しています。ソトノバ・コミュニティを含む活動全体で継続しておりますので、ご理解いただけますと幸いです。
また、ソトノバ編集部によるクオリティ担保(内容審査・校正・レイアウト調整)のコストとして、以下のとおり掲載料(編集費および記事ページ制作費)を頂戴します。「基本プラン」と「編集部コメント付きプラン」の2種類を用意しておりますので、エントリー時にいずれかを選択してください。
なお、編集部審査の結果、不採用と判断された場合は、掲載料は発生しません。
| 基本プラン | 20,000円 | ソトノバ編集部による審査・修正依頼・校正、ソトノバへの記事掲載 ※記事掲載の期限はありません。事例記事として蓄積され、検索流入により長期的に読まれ続けます。 |
| 編集部コメント付きプラン | 30,000円 | 上記に加え、記事末尾に編集部によるコメント(200〜300文字程度)を掲載 |
4. エントリーから掲載までの流れ・スケジュール
- エントリー: エントリーフォーム(リンク)より、記事の概要や原稿提出予定期間、該当するカテゴリなどを選択して、お申し込みください。
- 原稿提出:エントリー時に選択した提出予定日までに、ソトノバ編集部宛てに、記事本文、写真素材をメールにてご提出ください。
- 編集部審査(約1〜2週間): 掲載可否の判断。
※お申し込みをいただいた場合でも、審査の結果、ソトノバの趣旨に合致しない場合や宣伝過多と判断された場合は掲載をお断りすることがあります。(エントリーおよび原稿受領は、掲載を確約するものではありません) - 編集・校正: 編集部によるチェック、修正依頼、レイアウト調整。
- 入金・公開: 掲載料のご入金確認後、記事を公開。
※原稿提出から記事公開までの目安期間は、最短2週間〜1カ月程度です。
5. 募集要項
執筆要項
| タイトル | 40文字以内 |
| 著者および所属 | 記事内にテキストデータで記載します。 例:ソトノバ太郎(ソトノバ大学助教/ソトノバまちづくり会社ソトノバディレクター) |
| 記事原稿 | 5000文字程度 リード文から締めのテキストまでのボリュームです。 |
本文
| リード | 300文字以内 本記事の位置付けや伝えたいことのサマリーを記述してください。 |
| 見出し | 3パラグラフにひとつを目安に見出しを入れてください。 見出し、小見出しと2段階の見出しをつけることもできます。 |
| 画像 | 画像は本文をはさまずに2枚以上続けて配置しないでください。 記事のために新規にAIで生成する画像は掲載できません。 |
| キャプション | 画像を説明する短いテキストおよび出典、撮影者を明記してください。 例:爽やかな朝 Photo by ソトノバ |
| 締めのテキスト | 300文字以内 本記事を締めるにあたり、総括や今後の展望、読者に伝えたいメッセージなどをまとめてください。 |
注意事項
・執筆にあたり、資料の出典・引用元がある場合は必ず明記してください。
・執筆内容のファクトチェック、関係者による内容確認の依頼や資料の掲載可否の問合せ等は、原稿提出前に執筆者(ライター)の責任でおこなってください。
執筆ルール
・ですます調でお願いします。
・ひらがなを多用してください。例:×出来る→できる ×作る→つくる など
・専門用語は( )書きでの補足や、補注での説明をお願いします。
・学術的な査読はありませんが、編集部が掲載可否の審査と記事チェック(校正・構成の助言)をおこないます。
掲載条件
広く原稿を募集しますが、以下を掲載条件とします。
・パブリックスペース※を主たる内容として取り上げていること
・ソトノバの読者へのメッセージ性のあるもの、または役立つ情報であること
・その他、編集部が掲載と判断したもの
※公共空間だけでなく、民地、公開空地をパブリックに開いたものも対象としますが、建築などの室内だけの事例は、「ソト」(屋外)を主対象とするソトノバの対象ではありません。事例の一部に建築内部(室内)が登場することは妨げませんが、主対象がソトであることにソトノバはこだわっていきたいと思います。
提出物・フォーマット
・Googleドキュメント※またはWordにて、テキストと画像をレイアウトした記事データ
・使用画像の元データ(高画質のもの:W=1024px以上)
※Googleドキュメント上にて校正作業をおこないますので、リンクを知っている人が編集可能な状態に設定のうえ、ドキュメントのリンクをご提出ください。
提出先および提出方法
- エントリーフォームに入力し、原稿提出予定期間を事前にお知らせください。
- 原稿完成後、media●sotonoba.place宛にメールにて、原稿と掲載画像類を提出ください。(●を@に変えてください)
6. 目的別「3つの掲載・執筆メニュー」のご案内
ソトノバでは、今回の寄稿記事のほかにも、ご希望の掲載内容や目的に合わせて以下のメニューをご用意しています。ご自身の活動に最適な方法をお選びください。
① 自分たちの手で事例やノウハウを発信したい方(今回の寄稿記事)
自らの手で実践のプロセスや知恵を言語化し、発信したい方向けのメニューです。詳細は、本記事内容をご確認ください。
② イベント告知やプレスリリースを掲載したい方(告知記事)
本募集とは別枠で、ソトノバ・コミュニティの「団体ファン」特典をご用意しています。団体ファンに加入いただくと、月1回まで無料でイベント等の告知記事を掲載可能です。告知主体の掲載をご希望の場合は、ぜひソトノバ・コミュニティへのご加入をご検討ください。
例:「都市の余白を使い倒す ― メルボルン実測調査展」 ― 路地・空地・屋上のプレイスメイキング ― トークイベント アーバンデザイン編
③ ソトノバ・ライターによる取材・執筆を希望される方(有償取材記事)
「自分たちで記事を書くリソースがない」「客観的な視点でプロにしっかりと取材・記事化してほしい」という方向けに、有償取材記事(1本:50,000円(税込)※交通費は別途、実費請求)を随時受け付けています。ソトノバからライターを派遣し、取材対応の上、編集者がクオリティの高い記事を執筆・掲載いたします。media●sotonoba.place宛に、記事で取り上げたい事例の概要や注目点等をご連絡ください。(●を@に変えてください)
例:まちの「空」を民地から変える!名古屋の建設コンサルが描く都市ストックの活用
ソトノバとは
ソトノバは、ソトやパブリックスペースを豊かにすることを目指した「知」と「人」と「実践」のプラットフォームです。
「ソトを居場所に、イイバショに!」をコンセプトに、2015年11月にパブリックスペース特化型WEBマガジンとして活動を開始しました。現在(2026年9月時点)で、950を超えるソトやパブリックスペースに関する記事を配信し、イベント「ソトノバTABLE」やコミュニティサロン「ソトノバ・コミュニティ」、パブリックスペースに関するプロジェクトなどを展開しています。
詳細は公式サイトをご覧ください。 https://sotonoba.place/
ソトノバ・コミュニティ会員募集中!
ソトやパブリックスペースに関心のある人とつながり、交流し、一緒に活動したい。これまで以上に、ソトノバへの参加の入口を広げ、活動のできる、「ソトノバ・コミュニティ」を立ち上げました。
ぜひ、ソトノバと一緒につながり、交流し、一緒に活動を盛り上げてくれる方の参加をお待ちしております。
詳細は特設サイトをご覧ください。https://community.sotonoba.jp/
ソトノバの棚 @シェア書店 SOLIDA
ソトノバは、神保町のシェア書店「PASSAGE 3号店 SOLIDA」で棚主として本を通じた新たな活動を展開しています。
ソトノバの棚では、ソトノバのコンセプトに関連する本やソトノバの監修・翻訳書籍を扱い、リアルな場での接点を生み出すことを目指しています。ぜひお立ち寄りください。
詳細はお知らせページをご覧ください。https://sotonoba.place/sotonobanotana
お問い合わせ
運営:一般社団法人ソトノバ
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