【10/6】愛されるまちを育てる「プレイスメイキング」 | ソトノバTABLE#21

ソトノバがお送りするリアルな場でのソトやパブリックスペースを楽しく語る座談会、「ソトノバTABLE」。
第21回にフォーカスするテーマは「プレイスメイキング」!

パブリックスペースを活用する意義のひとつに、人の居場所づくりによって都市環境と生活の質を向上させるいう点があります。

「プレイスメイキング」とは、1960年代にアメリカで提唱され、あらゆる住環境において居心地の良い心的価値をつくり、生活の質を高める場所づくりの概念です。コミュニティ自身がパブリックスペースを豊かに使いこなしていくためのボトムアップ型の概念であることが特徴です。

ただ作っただけで使われないパブリックスペースと、使う人々自身が自分の居場所として大切にしたくなるパブリックスペースの違いは?

パブリックスペースの活用を通じて愛されるまちをつくるには?その秘訣を解き明かします!

愛されるまちを育てる「プレイスメイキング」

ソトノバTABLE#21

日 時: 2017年10月6日(金)19:00-22:00(開場 18:45-)
会 場:  【会場変更】※雨天が予測されるため、会場が変更となりました。

プレイスW東京都千代田区九段北4-3-26  政文堂ビル1F)

市ヶ谷駅から徒歩8分

主 催: ソトノバ
FACEBOOK: イベントページ
申 込: peatixより、お申込みください。キャンセルの対応はシステム上致しかねます。

※定員 50名
(着座は先着40名ほどとなります。人数が多い場合は立ち見となる可能性もあります。あらかじめご了承ください。)

※申込みは参加と交流会セットとなります。来場時に受付にお越しください。

交流会はワンドリンク+フードのセットとなります。

タイムライン:

18:45- 開場
19:00- ソトノバイン
19:10- イントロ・ソトノバ紹介
19:20- ゲストトーク

①三友奈々氏(日本大学理工学部助教)

②園田聡氏(有限会社ハートビートプラン)

20:20- クロストーク(コーディネーター:三谷繭子/ソトノバ副編集長)
20:45 クロージングフォト
21:00 交流会
22:15 終了

ゲストプロフィール

三友 奈々 氏

園田 聡 氏

日本大学理工学部助教
筑波大学大学院芸術専攻非常勤講師、博士(デザイン学)
筑波大学大学院芸術系助教、神戸芸術工科大学デザイン学部環境・建築デザイン学科助手等を経て現職。
専門:環境デザイン学
主な研究テーマ:プレイスメイキング、プレイスメーカー
主な研究対象地:ブライアントパーク、丸の内仲通り
主な著書:都市の透き間で自分らしく居こなす−「プレイスメイキング」(東京文化資源区の歩き方、東京文化資源会議編、勉誠出版)
1984年埼玉県所沢市生まれ。2009年工学院大学大学院修士課程修了。商業系企画・デザイン会社勤務を経て、2015年同大学院博士課程修了。博士(工学)。2014年〜小田原Laboratory.代表、(一社)国土政策研究会 公共空間の「質」研究部会ディレクター。2015年〜工学院大学客員研究員。2016年~(有)ハートビートプラン。
専門は都市デザイン、プレイスメイキング。都市空間において愛着や居心地の良さといった心理的価値を伴った公共的空間を創出する都市デザイン手法であるプレイスメイキングを切り口に、大阪・東京を拠点に全国でその実践や研究に取り組んでいる。

 <ソトノバTABLEとは?>

ソトノバTABLEは、パブリックスペース特化型ウェブマガジン・ソトノバ|sotonoba.placeがお送りする、楽しくワイワイパブリックスペースを議論する座談会。トークイベント、ワークショップ、アイデアソン、ドリンクス。様々な形態でパブリックスペースのウズをリアルな場でつくっていきます。

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