【2/14】+クリエイティブワークショップ「道路の未来を考える」

神戸・デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITOで、「道路の未来を考える」ワークショップがあるようです。道路のこれからをクリエイティブな視点を入れて議論するのは、堅くならずに可能性がありそうですよね。関西の方は参加してみてはいかがでしょうか。

(ソトノバ編集室も関西にはメンバーがいないので、レポートできる方いらっしゃいましたら大歓迎です!ご連絡ください。)

+クリエイティブワークショップ「道路の未来を考える」ワークショップ

日 時 2016/2/14(日) 13:00-17:00
場 所 デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITO 301
講 師 永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長)
参 加 無料 / 事前申込制(先着順、定員に達し次第受付終了)
定 員 30名
主 催 神戸市建設局道路部、デザイン・クリエイティブセンター神戸
ゲスト 西尾京介(株式会社 日建設計総合研究所(NSRI))
申 込 http://kiito.jp/schedule/workshop/article/15920/

 

日頃何気なく利用している道を、「自分たちの道」と感じ、利用することで愛着が持てる仕組みを考えるワークショップを開催します。
建設局では、市民のニーズや地域課題に対応するために、道路から「暮らしの豊かさ」をめざす「道路のリデザイン」の取り組みの一環として、市民のみなさんとともに「道路のあり方について考える」取り組みを進めています。今回は、その第1弾として、「+クリエイティブ」な視点から道路に対して、「もっとこんな場所があったらいい」「こんな使い方ができたらいい」など、活用の幅が広がるような、既成概念にとらわれない夢広がるアイディアを、参加者のみなさんと一緒に考えます。

プロフィール:

永田 宏和
デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長
1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、2001年「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」、「イザ!カエルキャラバン!」(2005~)、「地震EXPO」(2006)、KIITOオープニングイベント「ちびっこうべ」(2012)などがある。

西尾京介
株式会社日建設計総合研究所(NSRI)
株式会社日建設計総合研究所主任研究員。1966年京都市生まれ。大阪大学大学院工学研究科博士前期課程修了。株式会社日建設計入社後、大規模都市開発の計画、都市のビジョン・戦略策定や都市計画、都市交通計画、再開発等の各種調査・計画業務に従事。2006年、都市、環境のコンサルティングを行う日建設計総合研究所の設立に伴い、現職。中心市街地の活性化やまちなか再生に関する、国や自治体等の調査、企画、コンサルティングを手がける。一般社団法人都市計画コンサルタント協会理事。

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泉山 塁威
ソトノバ編集長/明治大学理工学部建築学科助教/一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ/博士(工学) パブリックスペースとエリアマネジメントを専門とするタクティカル・アーバニスト。リサーチャー・プロジェクトデザイナー。 公開空地や道路占用許可の特例、エリアマネジメントのビジネスモデルの視覚化などの研究や実践プロジェクトを手がける。