「と」隣り合った人を眺めてみる。【連載:あいうえお 広場ニスト入門】

連載として続いております、「あいうえお 広場ニスト入門」

広場ニストの山下裕子さんが広場ニスト入門について、その心得を紹介していきます。
20回目となる今回は、「と」です。それでは、見てみましょう。

「と」隣り合った人を眺めてみる。

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偶然、まちなか広場で隣り合った人に話しかけるには用事もないし、ハードルも高くかなりの勇気が必要です。

そこでまず、何気なく眺めてみるのはいかがでしょうか。

かっこ良い人だなとか、流行の兆しを感じたり。
人は、人から眺められたり褒められたりすると、イキイキとするように思います。

そのためには、まずは興味を持ち、眺め合う。眺め合うのも、コミュニケーションかと。
目が合った時にウィンクできたら上級者です。

次回の予告:「な」名前を呼んでみる。

まちなか広場で、友人・知人をみかけたら思い切って名前を呼んでみよう!

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山下 裕子

山下 裕子

広場ニスト、全国まちなか広場研究会・理事 07年富山市まちなか賑わい広場グランドプラザ運営事務所。10年(株)まちづくりとやまグランドプラザ担当。現在、NPO法人GPネットワーク理事、(株)ハイマート久留米にて ひと・ネットワーククリエイター。著書に「にぎわいの場 富山グランドプラザ--稼働率100%の公共空間のつくり方」(学芸出版社)