「て」手をふってみる。【連載:あいうえお 広場ニスト入門】

連載として続いております、「あいうえお 広場ニスト入門」

広場ニストの山下裕子さんが広場ニスト入門について、その心得を紹介していきます。
19回目となる今回は、「て」です。それでは、見てみましょう。

「て」手をふってみる。

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まちなか広場では、見通しが良いせいか様々なことに気がつきます。

中核都市という、商店街を歩いていたらたまに顔見知りにバッタリ出会うようなマチのサイズにある広場では、人に出会うこともあり。

そんな時は、パッと!明るく笑顔で手をふってみましょう。
例え前回、何かあったとしても再会の瞬間の表情が大切なように思います。
ご縁のある証拠である偶然の再会を、笑顔で彩って活かしてみてはいかがでしょうか。

次回の予告:「と」隣り合った人を眺めてみる。

眺め合うことは、コミュニケーションのはじまりかもしれません。

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山下 裕子

山下 裕子

広場ニスト、全国まちなか広場研究会・理事 07年富山市まちなか賑わい広場グランドプラザ運営事務所。10年(株)まちづくりとやまグランドプラザ担当。現在、NPO法人GPネットワーク理事、(株)ハイマート久留米にて ひと・ネットワーククリエイター。著書に「にぎわいの場 富山グランドプラザ--稼働率100%の公共空間のつくり方」(学芸出版社)