「そ」空を眺める。【連載:あいうえお 広場ニスト入門】

連載として続いております、「あいうえお 広場ニスト入門」

広場ニストの山下裕子さんが広場ニスト入門について、その心得を紹介していきます。
15回目となる今回は、「そ」です。それでは、見てみましょう。

「そ」空を眺める。

まちなか広場にある、空間と時間。自分の居場所となる場と、自分だけの時間。大勢のなかでひとりになれる時間は都会的であり、都市に暮らすヒトに必要なひとときなのかもしれません。

とあるまちなか広場の屋根は透明なガラス屋根のため、空を仰ぎ眺めることもできます。

深呼吸をしながら、のんびりのびのびと時計のない広場で時を忘れる。そんなひとときを大切にできる人が増えたら、自然とヒトに優しい人が増えるかもしれません。

次回の予告:「た」大会をしてみる。

ひらかれた、人前での大会は、テンション上がります!

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山下 裕子

山下 裕子

広場ニスト、全国まちなか広場研究会・理事 07年富山市まちなか賑わい広場グランドプラザ運営事務所。10年(株)まちづくりとやまグランドプラザ担当。現在、NPO法人GPネットワーク理事、(株)ハイマート久留米にて ひと・ネットワーククリエイター。著書に「にぎわいの場 富山グランドプラザ--稼働率100%の公共空間のつくり方」(学芸出版社)