「し」知り合いに、ばったり会う。【連載:あいうえお 広場ニスト入門】

連載として続いております、「あいうえお 広場ニスト入門」

広場ニストの山下裕子さんが広場ニスト入門について、その心得を紹介していきます。
12回目となる今回は、「し」です。それでは、見てみましょう。

「し」知り合いに、ばったり会う。

中核都市くらいのマチの楽しさのひとつに、まちなかで知り合いに偶然出会うことがあります。それは時に、様々なコトをもたらしてくれます。

座って話し込むも良し。笑顔で手をふりあうも良し。思いがけない話題で盛り上がるも良し。偶然の出会いは、ご縁そのもの。

今度予定のない日の朝には、まずまちなか広場に出かけてみては。偶然出会った誰かの予定に合わせて行動をしたら、新しい人生の扉がひらかれるかもあるかもしれません。

次回の予告:「す」座ってみる。

実は、意外と多いまちなかの座れる場所。座ったことありますか?

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山下 裕子

山下 裕子

広場ニスト、全国まちなか広場研究会・理事 07年富山市まちなか賑わい広場グランドプラザ運営事務所。10年(株)まちづくりとやまグランドプラザ担当。現在、NPO法人GPネットワーク理事、(株)ハイマート久留米にて ひと・ネットワーククリエイター。著書に「にぎわいの場 富山グランドプラザ--稼働率100%の公共空間のつくり方」(学芸出版社)