【4/17】「UDCK公開座談会 人が集う「まちなか広場」のつくり方、つかい方」開催!

2007年9月に誕生した「富山市まちなか賑わい広場」(愛称:グランドプラザ)は、富山の中心市街地の真ん中に作られたガラスで囲まれた広場空間です。
この富山グランドプラザは、「奇跡」とまで言われるほどに,都心の「賑わい」を創出した事例として全国から着目されています。
開発が進む柏の葉のまちでも、新しく様々な「広場」空間がつくられていますが、市民の皆さんにとって使いやすい、使いたくなる空間になるには、まだまだ工夫の余地がありそうです。

富山での成功事例の「現場」で指揮をとられた山下裕子さんから、「まちなか広場」の可能性やその運営のミソについて、熱く語っていただき、柏市で、柏の葉で どんなことができそうか、語り合ってみませんか?

「UDCK公開座談会 人が集う「まちなか広場」のつくり方、つかい方」

【講演者】 山下裕子さん
全国まちなか広場研究会、NPO法人GPネットワーク理事。
著書「にぎわいの場 富山グランドプラザ: 稼働率100%の公共空間のつくり方」
【日 時】 2016年4月17日(日)13時半~15時
【場 所】 UDCK(柏の葉キャンパス駅西口徒歩1分 東大駅前サテライト1階ホール)
【参 加】 申し込み不要・無料
【主 催】 柏の葉アーバンデザインセンター[UDCK]
【連絡先】 柏の葉アーバンデザインセンター 担当:三牧

ソース:http://www.udck.jp/event/003294.html

The following two tabs change content below.
泉山 塁威
ソトノバ編集長/明治大学理工学部建築学科助教/一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ/博士(工学) パブリックスペースとエリアマネジメントを専門とするタクティカル・アーバニスト。リサーチャー・プロジェクトデザイナー。 公開空地や道路占用許可の特例、エリアマネジメントのビジネスモデルの視覚化などの研究や実践プロジェクトを手がける。