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アワード2017年11月21日

アワード受賞者が語るソトの場とは? ソトノバ・アワード表彰式|ソトノバTABLE#23 ソトノバ2周年記念パーティ!レポート(その1)

今年の11月でソトノバは2周年を迎えました! ウェブメディアから始まったソトノバですが、今年は自らリサーチ・アクションを行う実践チームとして「ソトノバ・ラボ 」の活動をはじめたり、日本初のソト空間全般を対象とした表彰プロジェクト「ソトノバ・アワード」を創設するなど、1年目よりもさらにパワーアップ。

アワード2017年11月10日

「ソトを居場所に、イイバショに!」ソトノバ・アワード二次審査会レポート【ソトノバTABLE#22】

「ソトを居場所に、イイバショに!」──そんなパブリックスペースの未来を目指し、注目すべき先駆的事例を顕彰する「ソトノバ・アワード」。10月14日、その二次審査会を東京・八重洲のコワーキングスペース&イベントスペース「DIAGONAL RUN TOKYO」を会場に開催しました。 公開の審査会と、ゲスト

アワード2017年11月8日

ソトノバ・アワード2017審査結果発表! 4賞5つのソト事例が受賞

パブリックスペース特化型ウェブマガジン・ソトノバが主催するアワード、「ソトノバ・アワード2017」。第1回の開催となった今回は、全9つのソトの場(事例)の応募がありました。 そして、一般WEB投票、一次審査会、公開二次審査会を経て、下記の4賞5事例がソトノバ・アワード2017の受賞となりました。おめ

アワード2017年10月12日

「ソトノバ・アワード公開二次審査会&ソトノバ・アワードトーク!」ソトノバTABLE#22

8月より、募集を開始した、ソトノバ・アワード2017。 全国から9点の応募がありました。 いよいよ、9月の一次審査(非公開)を終え、公開二次審査会の開催です。 ソトノバTABLE22回目として、ソトノバ・アワードトークも行います! どんな結果、議論になるのか、第1回目のソトノバ・アワードの大賞はどの

アワード2017年8月21日

人々が集まる心地いい都会の渓谷 – 生まれ変わった「都市の庭」(ソトノバ・アワード2017一次WEB投票記事)

東京都千代田区大手町に位置する「大手町ファーストスクエア」の公開空地「ファーストスクエアガーデン」は、1Fの広場とB1のサンクンガーデンとが一体になった大手町エリアでは珍しい立体的な構成になっています。竣工当時(1997)はまだ公開空地自体が珍しかったものの、気づけば「ファーストスクエアガーデン」は

アワード2017年8月21日

遠江の国(静岡県西部)で進む水辺の利活用のアレコレ!! まずは実践!「やらまいか!」(ソトノバ・アワード2017一次WEB投票記事)

「ミズベリング遠江」は夏真っ盛りの7/29(土)浜名湖と遠州灘を隣接する浜名港荷上場において開催された「浜名湖ミナトリング2017」に「ミズベリング遠江 グローバル」として参加しました。 やってみなけりゃワカラナイ! 2016年10月に産声をあげたミズベリング遠江は、静岡県西部の各地でミズベリング会

アワード2017年8月21日

松山「みんなのひろば」にはどうして人が絶えず集うのか?(ソトノバ・アワード2017一次WEB投票記事)

休日の昼下がり― いつものイスで本を読んでいると、コーヒーの香ばしい匂いが漂ってきた。 顔をあげると、隣のベンチに座るカップルがコーヒー飲みながらおしゃべりしている。 辺りを見渡せば、子どもたちが吹いたシャボン玉が浮かび、女子高生が写真を撮って笑い合っている。 私は読み終えた本を置き、思い思いに過ご

アワード2017年8月21日

滞在時間が2倍に!松山・商店街プレイスメイキング社会実験(ソトノバ・アワード2017一次WEB投票記事)

いつもの商店街が、何か違う。 ベンチやテーブル、プランターが歩道に並べられ、座っている人がいる。新しいお店?では無いみたい。 談笑している若いカップル、本を読む年配の男性、女子高生は紙に何か書いてボードに貼っている。 看板には「いつでも 誰でも ご自由に」の文字。 ここは、カフェでもなければ広場でも

アワード2017年8月21日

住民それぞれの「これやりたい!」を詰め込んだ、 老若男女が楽しめる団地の広場「左近山みんなのにわ」(ソトノバ・アワード2017一次WEB投票記事)

緑豊かな環境を活かして、住民が主体となり、団地再生の切り札として計画された「左近山みんなのひろば」 この記事では、日常的に広場をつかう住民自らが計画段階から関わりつくりあげた、団地暮らしに楽しみを生み出す、あたらしい広場の取り組みをご紹介します!

アワード2017年8月21日

行政が整備しまちづくり会社が運営するまちなかにぎわい拠点-山口県宇部市多世代交流スペースとしばふ広場(ソトノバ・アワード2017一次WEB投票記事)

しばふ広場とコンテナハウスで構成される「多世代交流スペース」は、宇部市中央町地区に位置しており、宇部市により整備され2016年9月にオープンしました。しばふ広場は、暫定的利活用のための空間であり、長期的には中央町周辺に広がっている低・未利用地のしばふ広場化により、環境改善の効果や地区ポテンシャルを向