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2018年の海外パブリックスペースを振り返る!【カテゴリ別記事トップ3】

2018年(2018/1/1~2018/12/31)にソトノバがお届けした記事を道路、公園、広場、水辺、空地、海外の6つのカテゴリに分け、トップ3にして振り返ります!

6日目の今日は、海外!

世界のパブリックスペースでは様々なことが起こっています。
例えば、プレイスメイキングのムーブメントは世界中に展開されています。PPS(Project for Public Spaces)がリードする、Placemaking Weekは、2018年では、ニュージーランド(Placemaking Week NEW ZEALAND 2018)、中国武漢市(Wuhan Placemaking Week)などで実施され、アメリカのみならず、世界中でプレイスメイキングのムーブメントが広がっています。2019年は、アメリカ・テネシー州チャタヌーガで、3rd International Placemaking Week conferenceが開催予定のようです。

また、ゲール研究所(Gehl Institute)からは、インクルーシブ・ヘルシー・プレイシスが発表され、インクルーシブな都市空間の議論の象徴的なトピックもありました。

そして、日本でもよく聞くようになりましたが、SDGs(Sustainable Development Goals)がパブリックスペースや都市の視点の中で、よく聞かれるようになったことも2018年の特徴であったように思います。

それでは、みてみましょう。

【第3位】すべての都市がパブリックライフの質を高めるためにできる20のこと by 田村 康一郎

第3位は、「全ての都市がパブリックライフの質を高めるためにできる20のこと」という翻訳記事です。都市デザインにかかわるアメリカの非営利団体「センター・フォー・アクティブデザイン」が発表したデザインガイドラインのポイントをまとめたものです。20のポイントはどの都市でも応用できそうなところがポイントですね。

【第2位】Project for Public Spacesが提唱するプレイスメイキングの5つのステップ by 小仲 久仁香

第2位は、PPS:Project for Public Spacesが提唱している、プレイスメイキング(Placemaking)の具体的な5つのステップの翻訳記事です。プレイスメイキングがただの場づくりではなく、崇高な手法であることがこの記事を見るとよくわかるのではないでしょうか。地域のステークホルダーと対話しながら継続的な試行錯誤と評価をしていることろがポイントです。

【第1位】ニューヨーク・絶対に行くべきパブリックスペース!10選!ーマンハッタン編ー by 長方 詩織

そして、第1位は、こちら。ニューヨーク・マンハッタンのパブリックスペース10選。ニューヨークへの視察や旅行に行くときにチェックしといた方が役立つ記事です。ぜひ、ニューヨークに行く際には一度チェックして見ましょう。

いかがでしたでしょうか?
まだまだ海外でおこっていることはたくさんありますが、ソトノバでは、ニューヨーク支部、ロンドン支部ライター、海外コラムニストが、海外に身を置きながら、不定期に記事を発信してくれています。
日本で起きていることも、世界ではまた違ったように見えますし、学んだりインスパイアされたりすることもできるかと思います。
ぜひ、みなさんも海外に積極的に行きながら、海外のソトノバを教えてください。


2019年は、どんな海外の事例や、記事が生まれるか、楽しみです。

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