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【10/9】都市の自由研究会プレゼンツ・都市はどうなっていくのか会議 がくげいラボvol.8

大阪で、学芸出版社さん主催の都市の自由とは何かを問う、トークイベントがあるようです!
登壇者の榊原さんや園田さんは、過去のソトノバTABLEにも登壇いただいた方々です。
お近くの方は、ぜひ参加してみましょう!

榊原さん登壇:ソトノバ・アメリカ視察をふまえて、日本のタクティカル・アーバニズムを語る!ソトノバTABLE#15レポート
園田さん登壇:プレイスメイキングを説き直そう!居場所をつくるために大切なスタンスとは【ソトノバTABLE#21レポート】

がくげいラボvol.8
「都市の自由研究会プレゼンツ・都市はどうなっていくのか会議」

━概要

日 時: 2018年10月9日(火)19:30~22:00(19:15開場)
場 所: 千鳥文化(〒559-0011 大阪府大阪市住之江区北加賀屋5丁目2−28)
定 員: 30名(先着順)
参加費: ¥1,500(1ドリンク付き)
主 催: 学芸出版社
お問合せ:  学芸出版社
担当 中井/nakai●gakugei-pub.co.jp(※●を@に) TEL 075-342-2600

 

━申込み

申込みフォームにて、以下2枠のどちらかをお選びください

①パネル枠: 「都市的課題を象徴する写真」を1枚、USB等のデバイスに入れてご持参の上、お一人2分程度お話いただきます
②オーディエンス枠: 議論にご参加いただいても、聴講のみでも大歓迎です。
お申込みフォーム:  https://goo.gl/forms/Vp1AwWZt9HhqOiNQ2

 

━登壇者

●石原凌河

龍谷大学政策学部 講師
○プロフィール
1987年京都府生まれ。2010年関西学院大学総合政策学部卒業、2012年大阪大学大学院工学研究科博士前期課程修了、2014年同博士後期課程修了。
大阪府立大学、人と防災未来センターを経て2016年4月より現職。主に災害の記憶継承や地域防災をテーマに研究や実践に取り組んでいる。
最近では公共空間の活用とリスクとの折り合いについて関心を寄せている。

●近藤 紀章

NPO法人とんがるちから研究所代表理事、滋賀大学環境総合研究センター客員研究員
○プロフィール
1977年広島市生まれ。2007年滋賀県立大学大学院環境科学研究科後期博士課程満期退学、地域づくり教育研究センター研究員、NPO法人五環生活代表理事を経て、
2016年から現職。専門は環境社会計画。研究テーマは、自転車と空き家の利活用を通じた地方都市の持続可能性。
共著に「自転車コミュニティビジネス:エコに楽しく地域を変える」(2013、学芸出版社)。

●榊原充大

建築家/リサーチャー、RAD
○プロフィール
1984年愛知県生まれ。2007年神戸大学文学部人文学科芸術学専修卒業。建築や都市に関する調査・執筆、提案、プロジェクトディレクション/マネジメントなど、
編集を軸にした事業を行う。2008年から建築リサーチ組織「RAD」を共同運営。

●園田聡

有限会社ハートビートプラン、認定特定NPO法人 日本都市計画家協会 理事、工学院大学 客員研究員、(一社)国土政策研究会 公共空間の「質」研究部会 ディレクター
○プロフィール
1984年所沢市生まれ。2009年工学院大学大学院修士課程修了。商業系企画・デザイン会社勤務を経て、2015年同大学院博士課程修了。博士(工学)。
現在は、大阪・東京を拠点にプレイスメイキングに関する研究、実践に取り組んでいる。

●竹岡寛文

NPO法人とんがるちから研究所(通称:とんち研)研究員、株式会社タケコマイ(企画・編集・デザイン)代表取締役
○プロフィール
1983年京都市生まれ。2002年より滋賀県立大学で環境・建築デザインを専攻。2009年同大学院修了後、大阪のデザイン事務所勤務を経て2016年より現職。
地域社会の暮らしに多様性と可能性を求め、既成概念にとらわれない“とんち”の効いたデザイン・アプローチを模索している。

━タイムテーブル

19:15~ 受付開始
19:30~ 登壇者による都市的課題のプレゼン(1人10分×5人)
———休憩10分———
20:30~ パネル枠の皆さんのプレゼンを交えつつ、会議
———適宜休憩———
22:00  閉会

━詳細

http://book.gakugei-pub.co.jp/rensai/gakugei-lab/1810_toshi_kaigi/index.html

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