【11/30】「まち保育」からみる子育てとソトの関係 | ソトノバ TABLE #24

ソトノバがお送りするリアルな場でのソトやパブリックスペースを楽しく語る座談会、「ソトノバTABLE」。

第24回となる11月のソトノバTABLEのテーマは、「まち保育」。

まち全体、ソトを活用した子ども環境づくりを中心としたトークを繰り広げます!

かつて子ども達は道や空地、公園を使って自由に遊んでいましたが、時代や社会情勢とともに子どもが自由にソトで遊び、まちや地域の人との関わりの中での経験を重ねにくくなってきています。

「子どもの育ち」 「子どもの居場所づくり」 「まちへの愛着」などのために、子どもの成長環境としてソトを積極的に活用することの意義や方策は? ゲスト、ソトノバ読者とともに議論します!

「まち保育」からみる子育てとソトの関係

ソトノバTABLE#24

日 時: 2017年11月30日(木)19:00-21:30(開場 18:30-)
会 場: 東京汐留ビルディング 25F Festa(ソフトバンク株式会社内)

東京都港区東新橋1−9−1

主 催: ソトノバ
FACEBOOK: イベントページ
申 込: peatixより、お申込みください。キャンセルの対応はシステム上致しかねます。

※定員 60名

※セキュリティの関係上、Peatixからの事前申込者のみとさせていただきます。

当日は1Fのソフトバンク(株)オフィス入口にて受付の際、入館証をお渡しいたします。

タイムライン:

18:30- 受付開始・会場
19:00- ソトノバイン
19:10- イントロ・ソトノバ紹介
19:20- ゲストトーク

①三輪律江氏(横浜市立大学国際都市学系まちづくりコース准教授)

②米田佐知子氏(子どもの未来サポートオフィス代表)

20:25- クロストーク(コーディネーター:三谷繭子/ソトノバ副編集長)
20:50 全体フォト
20:55 交流会
21:30 終了

ゲストプロフィール

三輪 律江 氏

米田 佐知子 氏

横浜市立大学国際都市学系まちづくりコース准教授
(株)坂倉建築研究所にて設計士として勤務後、東京工大大学院にて博士号(工学)を取得。横浜国大を経て2011 年より現職。専門は、建築・都市計画、参加型まちづくり、子どものための都市環境。常に子どもの居場所としての“まち”の在り方と参加のデザインを探求しており、教育研究活動の他、複数の自治体において建築・都市計画、次世代育成、市民協働推進等に携わる一方で、子育ち支援やまちづくりNPO理事なども複数務める。代表編著は「まち保育のススメ-おさんぽ・多世代交流・地域交流・防災・まちづくり」(萌文社,2017)。
子どもの未来サポートオフィス代表
大阪生まれ。横浜へ転入後、ボランティアセンター・NPO中間支援団体職員を経て、子育て当事者によるまちづくりNPOを設立、横浜一万人子育て提言プロジェクトの代表世話人、子どもの育ちを社会で支える市民ファンドの事務局長を務める。2013年独立し、子ども支援に取り組む多様な組織をサポートする「子どもの未来サポートオフィス」を設立。東京家政大学・関東学院大学非常勤講師。神奈川生徒・若者支援センター運営委員、横浜こども食堂ネットワーク準備会、横浜コミュニティカフェネットワーク世話人など。

 <ソトノバTABLEとは?>

ソトノバTABLEは、パブリックスペース特化型ウェブマガジン・ソトノバ|sotonoba.placeがお送りする、楽しくワイワイパブリックスペースを議論する座談会。トークイベント、ワークショップ、アイデアソン、ドリンクス。様々な形態でパブリックスペースのウズをリアルな場でつくっていきます。

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運営:一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ
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