【10/12】「エリアマネジメント活動に寄与する公的空間活用と社会実験」一般社団法人森記念財団 第6回都市ビジョン講演会

公共空間利活用やエリアマネジメントでも話題になっているのは、社会実験。
ソトノバでも、ソトノバTABLEでテーマにしています。

一般社団法人森記念財団主催の第6回都市ビジョン講演会のテーマが、「エリアマネジメント活動に寄与する公的空間活用と社会実験」。

10月と、先の企画になりますが、申込が殺到しそうですので、ご関心の方はお早めに申し込みください。

ソトノバ編集長、泉山塁威も基調講演として登壇予定です。

本イベントに関する問い合わせは、主催者にお問い合わせください。

「エリアマネジメント活動に寄与する公的空間活用と社会実験」
一般社団法人森記念財団 第6回都市ビジョン講演会

我が国のエリアマネジメント活動は、2016年に全国エリアマネジメントネットワ―クが発足したことからもわかるように、大都市、さらに中小都市も巻き込んで展開を見せています。しかし、ネットワークに加わっている各地の組織から聞こえてくる声は、欧米のBIDの仕組みのようにエリアマネジメントに関する制度的手当てが十分でないことからくる課題です。具体的にはエリアマネジメント組織の制度的な位置づけや組織を支える基本である財源確保に関する課題です。

そのような状況を打破するとっかかりとして「公的空間活用と社会実験」が各地のエリアマネジメント組織によって実践されています。この社会実験は、行政とエリアマネジメント組織が連携する形で行われるため、組織の制度的位置づけに関わり、また公的空間活用によるエリアマネジメント組織の財源確保に関わるものです。

そこで、まず、公的空間活用と社会実験について調査研究を続けておられる泉山塁威氏から基調講演をいただき、そのあと全国エリアマネジメントネットワークに参画されており、公的空間活用の社会実験を積極的に実践されておられるエリアマネジメント組織の方に、その実践例を紹介いただきます。

そのあと、実践例を紹介いただいた組織の方々に参加いただきデイスカッションの機会を持ち、公的空間活用の現時点での課題やこれからの展望を議論いたします。

【日 時】 2017年10月12日(木) 13:30~16:30(13:00開場)
【会 場】 イイノカンファレンスセンター Room A
【定 員】 250名(入場無料:先着順受付)
当日は申し込み完了後に送付されるチケット(PDF)を印刷して受付にお持ちください。
【申 込】 申込はこちら
【次 第】
13:30 開会
13:30~13:35 理事長あいさつ

小林 重敬(一般財団法人 森記念財団 理事長)

13:35~14:15
基調講演
「タクティカル・アーバニズムによるパブリックスペース利活用―利活用実験の先にあるプレイス・マネジメント―」

泉山 塁威氏(東京大学 先端科学技術研究センター 助教、一般社団法人ソトノバ 共同代表理事/編集長)

14:15~14:30 休憩
14:30~16:30
パネルディスカッション「公的空間活用と社会実験の現在と展望」
モデレーター: 小林 重敬氏(横浜国立大学 名誉教授)
パネリスト : 河木 照雄氏(豊田まちづくり株式会社 代表取締役、一般社団法人TCCM 代表理事)
和田 真治氏(南海電気鉄道株式会社 営業推進室、なんば・まち創造部長)
藤井 宏章氏(特定非営利活動法人大丸有エリアマネジメント協会事務局長、三菱地所株式会社 開発推進部
エリアマネジメント推進室長)
松本 栄二氏(森ビル株式会社 タウンマネジメント事業部運営部長)

 

16:30 閉会
【問い合わせ】 info@mori-m-foundation.or.jp
一般財団法人 森記念財団 03-6406-6800(代表)
【後 援】 全国エリアマネジメントネットワーク

チラシ

(チラシ画像をクリックするとチラシをダウンロードできます。)