2016年9月・月間記事トップ10のソトノバ記事は? ─2016年のソトノバが紹介したパブリックスペースを振り返ろう!─

ソトノバが2016年に200記事以上を更新した中で、年末にソトノバの記事を振り返る月間トップ10企画。

1月2月3月4月5月6月7月8月に続いて、2016年9月のソトノバトップ10記事。

さあ、見てみましょう!

10位! イベント告知
【7/19-9/14】河川敷から水上まで 岡崎・乙川を遊び倒す 市民発の34プログラム「おとがワ!ンダーランド」開催!

10位は連続ランクインの、岡崎のおとがワ!ンダーランドのイベント告知。開催期間が7月から9月という夏休み期間ということもあって、最終月の9月にもランクイン!

9位! イベント告知
【11/11】【編集長・泉山塁威登壇!】日本のパブリックスペースのこれからを語ろうか!「ERES 公開フォーラム 2016 プレイスメイキングとタクティカル・アーバニズム」開催!

9位は、「ERES 公開フォーラム 2016 プレイスメイキングとタクティカル・アーバニズム」のイベント告知。今年注目のタクティカル・アーバニズムと、2014年に注目だった「プレイスメイキング」を議論するシンポジウムがランクイン。

8位! by 三栗野 鈴菜(ソトノバ・学生ライター)
学生が提案するソトづくりとは?「学生と地域との連携によるシャレットワークショップ in 杵築2016」体験レポート

photo by Takahiro YAMAZAKI

8位は、 建築学会が主催する、「学生と地域との連携によるシャレットワークショップ」にソトノバ学生ライターが参加者として参加したので、その体験レポートです。アーバンデザイン教育でもあるシャレットワークショップは、たくさんのパブリックスペースやソトをテーマとして扱っていました。

7位! by 根本春奈(ソトノバ・ライター(当時))
都会のど真ん中でキャンプする! アーバンキャンプトーキョー@アーツ千代田3331屋上レポート

photo by shiona arai

7位は、再びランクインした3月開催のアーバンキャンプトーキョーのレポート。10月に開催とあって、過去レポートが読まれてのランクイン。

6位! by 遠藤 翼(ソトノバ・ライター)
水辺を街の回遊拠点のコアに変える34コのダイナミック活用!「おとがワ!ンダーランド2016」現地レポート!

実はすぐ撤去できるようになっている会場の什器 Photo by 奇天烈写真館

6位は、10位にランクインした、「おとがワ!ンダーランド」の現地レポート。34の公募プログラムによる河川敷地活用をいくつかレポートしています。

5位! イベント告知
【10/15-16】都会でキャンプしよう!「アーバンキャンプトーキョーvol.4 in 東京電気大学跡地」開催!

5位は、7位の3月開催の過去レポートにもあった、アーバンキャンプトーキョーが10月開催というイベント告知。

4位! by 泉山塁威(ソトノバ・編集長)
日本の道路空間でパークレットができないワケとは?池袋・GREEN BLVD MARKETの経験から見えた日本の道路空間の課題

4位は、連続ランクインの池袋の道路空間の制約記事。多くの方に読んでいただいています。

3位! by 泉山塁威(ソトノバ・編集長)
タクティカル・アーバニズムとは何か?ーバンクーバーのストリートが影響された「タクティカル・アーバニズム」の10の方法ー

3位も連続ランクインのタクティカルアーバニズムの記事。9位のタクティカルアーバニズムをテーマにしたシンポジウムもあって、タクティカル・アーバニズムって何?って方に読まれたのかもしれません。

2位! by 遠藤 翼(ソトノバ・ライター)
岡崎・おとがわプロジェクトの仕組みとプロセスを聞いてきた!「おとがワ!ンダーランド2016」インタビューレポート!

2位は、10位、6位に引き続き、「おとがワ!ンダーランド」。今回はインタビュー記事ともあって、多くの方に読まれています。社会実験の裏側や河川敷地活用ならではの苦労や仕組み、経緯などを伺いました。

1位!! イベント告知
【9/23-30】西新宿の国家戦略特区・道路空間活用イベントでオフィス街が1週間変わる!?「Shinjuku Share Lounge &TOKYO」開催!

そして、1位は、西新宿の国家戦略特区イベント、シェアラウンジの告知ページです。オフィス街が平日のランチタイムだけでなく、夜や土日まで賑わう1週間。2015年に引き続き2回目の開催で、国家戦略特区イベントともあって、注目を集めました。

いかがでしたでしょうか?

今月は、アーバンキャンプトーキョーやタクティカルアーバニズムのシンポジウムなど、イベントに合わせ、過去記事がよく読まれるなど、ソトノバの記事がだんだんとアーカイブ機能、データベース機能としても役立ってきていることも実感するようになりました。たくさんの記事が集まっているからこそ、データベースになっていくわけですが、書き手もたくさんの方に読まれているから続けられるものと思います。

10月もお楽しみに。