【9/9】編集長・泉山塁威、三浦詩乃登壇!「銀座の公共空間の活用」新しい銀座ヴィジョン連続シンポジウム第2回

東京のパブリックスペースの状況は、もはや日本の各都市とは異なる状況になってきています。そう、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けた外国人観光客のもてなしとしてのパブリックスペースの活用です。国家戦略特区の東京圏区域方針でも2020年に実施していることが条件になっているのも象徴的です。

そのような中で、これまで活動してきたまちでも変革が起きています。
東京・銀座でも、これまで銀座ルールに則り、景観や広告のデザイン指導などの取り組みをしてきましたが、いよいよ2020を契機に、改めて銀座のパブリックスペースを考える時期になってきたようです。

ソトノバからも編集長の泉山塁威、ライターの三浦詩乃が登壇します。
ご関心の方は、ぜひご参加ください。

銀座街づくり会議/G2020 連続シンポジウム
新しい銀座のヴィジョン ~未来にわたって銀座が個性輝く街でありつづけるために~

第2回 銀座の公共空間の活用

銀座は銀ブラの街、歩いて楽しい街。そして商業の街。海外観光客も増加する今、より多くのお客様に銀座を回遊し楽しんでいただき、街全体を活性化するために、重要なのが公共空間の活用です。銀座に公園は少ないですが、道路も公共空間のひとつです。海外では道路活用による街の活性化のさまざまな事例が生まれており、国も規制緩和の方向へと動き出しています。

日時: 9月9日(金)開演15:30~17:30(開場15:00)
会場: 銀座フェニックスプラザ 3F会議室(中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館)
http://www.phoenixplaza.co.jp/
参加費: 無料 ※定員200名
申込み: リーフレット参照 ※WEBは準備中です。
リーフレット 

参加ご希望の方は、①お名前 ②ご所属 ③お電話番号 ④メールアドレス をご記入のうえ、
メール(event@ginza-machidukuri.jp)からお申し込みください。
(9月2日まで)

 

基調講演:

「誰のための公共空間か」

講師 出口 敦(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授)

1990年東京大学大学院博士課程修了(工学博士)。九州大学助教授、 MIT客員研究員、九州大学教授を経て、2011年より現職。専門分野は、都市 デザイン学、都市計画学。著書に「アジアの都市共生」(編著、九州大学出版 会)等。「We Love 天神協議会」「博多まちづくり推進協議会」の設立に参画。 柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)センター長。

報 告:

「銀座歩行者天国について」

講師 三浦 詩乃(横浜国立大学大学院 都市イノベーション研究院 助教)

2015年東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了(環境学博士)。博士過程において、 東京都の歩行者天国施策やニューヨーク市の道路 再編事例などストリートデザイン・マネジメントを対象とした 研究を行い、現職にいたる。

パネルディスカッション:

「銀座における公共空間活用の可能性」

司会進行: 中島 直人(東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻准教授)
パネラー: 出口  敦
太田 浩史(建築家、東京ピクニッククラブ)
泉山 塁威(明治大学)
 伊藤  明(㈱伊東屋、全銀座会催事委員長)

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泉山 塁威
ソトノバ編集長/明治大学理工学部建築学科助教/一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ/博士(工学) パブリックスペースとエリアマネジメントを専門とするタクティカル・アーバニスト。リサーチャー・プロジェクトデザイナー。 公開空地や道路占用許可の特例、エリアマネジメントのビジネスモデルの視覚化などの研究や実践プロジェクトを手がける。