2016年8月・月間記事トップ10のソトノバ記事は? ─2016年のソトノバが紹介したパブリックスペースを振り返ろう!─

ソトノバが2016年に200記事以上を更新した中で、年末にソトノバの記事を振り返る月間トップ10企画。

1月2月3月4月5月6月7月に続いて、2016年8月のソトノバトップ10記事。

さあ、見てみましょう!

10位! ソトノバTABLE告知
【8/3】「大阪で考えるパブリックライフとは? 『パブリックライフ学入門』出版記念トーク!」ソトノバ TABLE#8開催!

10位は、初の大阪開催のソトノバTABLEの告知ページ。パブリックライフのトークをしたのでした!

9位! by 門田知優里(ソトノバ・コラムニスト)

パブリックスペースをつくって、パブリックライフをつづける。 初の大阪開催!「パブリックライフ学入門」刊行記念トーク!【ソトノバTABLE#8公式レポート】

9位は、10位のソトノバTABLE#8のレポート。「パブリックライフ学入門」翻訳者の武田重昭先生、高松誠治さんに加え、福岡孝則さん、八木弘毅さんを交え、関西勢でのパブリックライフの議論を行いました!

8位! イベント告知
【7/19-9/14】河川敷から水上まで 岡崎・乙川を遊び倒す 市民発の34プログラム「おとがワ!ンダーランド」開催!

8位は、岡崎の乙川(おとがわ)での河川敷値での活用実験、「おとがワ!んダーランド」の告知ページです。告知画像からそのワンダーランドの世界観が伝わってきますね。

7位! by Mari Watanabe(ソトノバ・名古屋支部ライター)
2種類のパークレットで道路に合わせた賑わいを生み出していく!アデレードのパークレットの取組み

7位は、オーストラリア・アデレード市のパークレットのレポート。パークレットはアメリカ・サンフランシスコ市が有名ですが、英語圏を中心に世界中に展開しています。オーストラリアでは、州とアデレード市双方にパークレット制度があるようで、名古屋支部ライターによる留学時代の体験レポートです。

6位! by 泉山塁威(ソトノバ編集長)
日本の道路空間でパークレットができないワケとは?池袋・GREEN BLVD MARKETの経験から見えた日本の道路空間の課題

6位は連続ランクインの池袋の道路空間の制約の記事です。毎月のようによく読んでいただいています。具体的な道路空間の制約がよくわかります。

5位! by 三谷繭子(ソトノバ・ライター)
パブリックライフは同じルールや世界観を共有できる時間、空間。「パブリックライフ学入門」刊行記念トーク!【ソトノバTABLE#7 公式レポート】

5位は、ソトノバTABLE#7のレポート。ヤンゲール翻訳本「パブリックライフ学入門」出版記念トーク。翻訳者たちと一緒にパブリックライフを有意義に議論できました。

4位! by 三浦詩乃(ソトノバ・ライター)
まちを動かす戦術的パークマネジメント─神戸市”URBAN PICNIC”の現場から

東遊園地

お盆の最中にも関わらず入れ替わり立ち替わり人が立ち寄る。何年も前からここにあったような空間

4位は、ソトノバが夏合宿、ソトノバキャンプとして、神戸のアーバンピクニックを訪れ、現地で運営者の皆さんに、取材させていただきました!東京から、外からでは見えない、プロジェクトの背景や実践者の想い、そんな細かい部分まで紹介していますよ!

3位! by 下野弘樹(ソトノバ・福岡支部ライター)
パーク・イノベーションで福岡のまちと水辺を変える!?都心の水上公園が劇的大変身!

3位は、福岡の水上公園のレポート。福岡・天神地区という都心に近い、河川上の三角地帯に都市公園法の設置管理許可という制度を使った「稼ぐ公園」事例。まだきっと試行錯誤しながらですが、公園の中での民間活動のあり方を問うてくれています。

2位! by 三谷繭子(ソトノバ・ライター)
パブリックスペースを「人の居場所」に変えていく! J・ジェイコブズから脈々と続く「プレイスメイキング」(後編)

2位は、プレイスメイキングとは何かという解説記事の後編。前編と合わせて読むと、「プレイスメイキング:Placemaking」を体系的に理解できる良記事です。

1位!! by 小泉瑛一(ソトノバ・コラムニスト)
多摩ニュータウンをちょっと楽しくする実験? DIYでまちを変える「首都大学東京参加型デザイン実習」

1位は、首都大学東京の参加型デザイン実習ということで、DIYで街に製作したファーニチャーを設置して、場づくりを演出したり、アクティビティを誘発するというような取り組みの記事でした。パブリックスペースのファーニチャーは買うか借りるか。でもまだ既製品だけでは十分ではありませんん。そういったときにその場所にあったファーニチャーを作るということをもっと多くの場所でできると、人々の居場所を作るという、ソトでのプレイスメイキングができるかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか?

連続ランクインが続いていましたが、水上公園や神戸のアーバンピクニックなどの事例も出てきていますし、パークレットやファーニチャー、プレイスメイキングなど、幅広にパブリックスペースの関心が高まっているのが伺えます。

9月もお楽しみに。