2016年7月・月間記事トップ10のソトノバ記事は? ─2016年のソトノバが紹介したパブリックスペースを振り返ろう!─

ソトノバが2016年に200記事以上を更新した中で、年末にソトノバの記事を振り返る月間トップ10企画。

1月2月3月4月5月6月に続いて、2016年7月のソトノバトップ10記事。

さあ、見てみましょう!

10位! by 泉山塁威(ソトノバ編集長)
タクティカル・アーバニズムとは何か?ーバンクーバーのストリートが影響された「タクティカル・アーバニズム」の10の方法ー

10位は、連続ランクインのタクティカルアーバニズムのバンクーバー記事。もう説明不要ですが、バンクーバーの事例がわかりやすい模様です。

9位! by 泉山塁威(ソトノバ編集長)
道路空間活用に新制度検討!「道路協力団体」登録制度で、道路空間活用も柔軟に!?

9位は、こちらも連続ランクインの道路協力団体の記事です。道路空間の制度には関心が高いです。

8位! イベント告知
【7/30】泉山塁威、荒井詩穂那、三浦詩乃登壇!「アクティビティデザインがもたらすパブリック・プレイス PUBLIC PLACE CONFERENCE 2」開催!

8位は、パブリック・プレイス・カンファレンス2のイベント告知です。ソトノバメンバーも多く参加したシンポジウムです。

7位! by 遠藤翼(ソトノバ・ライター)
まちなかでの子育ての場としての「道」の可能性とは?ー藍染大通りに見る過去から続く歩行者天国の活かし方ー

7位は、東京ながら、まだ古き良きが残っている「道(みち)空間」。藍染大通りの歩行者天国を子育ての場として使おうという現地レポート。日本らしいみち空間のあり方を見つめ直すそんなレポートのように思います。

6位! ソトノバTABLE告知
【8/3】「大阪で考えるパブリックライフとは? 『パブリックライフ学入門』出版記念トーク!」ソトノバ TABLE#8開催!

6位は、ソトノバTABLEの告知ページ。初の大阪開催で、「パブリックライフ学入門」の本の出版を記念したパブリックライフをテーマにしたトークでした。

5位! by 三浦詩乃(ソトノバ・ライター)
日本の道路空間戦術としてのパークレットの可能性と始まるムーブメント!「Public Parklet Japan!」【ソトノバTABLE#6公式イベントレポート】

5位は、ソトノバTABLE#6のイベントレポート。パークレットをテーマにした、プレゼン・トークで50名もの方が集まりました。日本版パークレットの難しさと可能性を議論しました。今後も日本版パークレットの整理は必要のように思います。

4位! by 泉山塁威(ソトノバ編集長)
日本の道路空間でパークレットができないワケとは?池袋・GREEN BLVD MARKETの経験から見えた日本の道路空間の課題

4位は、連続ランクインの池袋の道路空間の制約についての記事です。道路空間の具体的制約がわかります。

3位! by 荒井詩穂那(ソトノバ・ライター)
「続ける」から見えてきた空き地の挑戦。3年目を迎えたHELLO GARDENのリニューアルに込められた想い。

3位は、千葉のHELLO GARDENの記事。ファーニチャーがリニューアルし、場が一新しました。どんなファーニチャーがあるのか、丁寧に紹介しています。

2位! イベント告知
【7/14】縮退都市の空地アーバニズムを考える「ザック・ロクッレム氏来日記念講演会・シンポジウム」開催!

2位は、ランドスケープアーキテクト連盟主催の空地テーマのシンポジウムでした。アメリカから、ザック・ロクッレム氏が来日していたのに合わせたシンポジウムでした。

1位!! ソトノバTABLE告知
【7/22】「パブリックライフとは?ヤン・ゲール著・翻訳書『パブリックライフ学入門』刊行記念トーク!」ソトノバTABLE#7開催!

1位は、ソトノバTABLE#7の告知ページでした。「パブリックライフ学入門」発売に合わせた「パブリックライフ」をテーマにしたトーク@東京を翻訳者たちと一緒に議論しました。

いかがでしたでしょうか?

ヤン・ゲールの翻訳本「パブリックライフ学入門」の発売やそれに合わせた記念トークやHELLO GARDEN、パブリックスペースをテーマにしたシンポジウムなど、今年のパブリックスペースの関心の高さが伺える月でした。

8月もお楽しみに!