【7/30】泉山塁威、荒井詩穂那、三浦詩乃登壇!「アクティビティデザインがもたらすパブリック・プレイス PUBLIC PLACE CONFERENCE 2」開催!

アクティビティデザイン、もはや空間は人に使われないと価値を評価されない時代になりましたね。ソトの場としてのパブリックスペースを居場所にするための事例や方法論を学べる、パブリック・プレイス・カンファレンス2「アクティビティデザインがもたらすパブリック・プレイス」が開催されるようですよ!

ぜひ、ご関心の方は参加してみてください。
ソトノバからも泉山塁威、荒井詩穂那、三浦詩乃が登壇します。

パブリック・プレイス。
まさに、私たちは、パブリック空間を居場所に変える、パブリック・プレイスを求め始めてきました。

今や日本全国、そして世界中で、パブリック空間をパブリック・プレイスに変革させる取り組みが多くある状況です。

一方で、私たちは、日本のパブリック空間で、世界に誇れるパブリック・プレイスを持ち合わせているでしょうか?
それは、まだまだ限定的であると感じており、日本のパブリック空間の「質」を高めていく必要があります。

そこで、私たちが大事にしている共通のキーワードとしては、「人々のアクティビティ」。
もはやパブリックな空間は、人々に使われなければ価値は評価されず、そしてイベントだけではなく、日常的な利用も求められています。

そのような中で、公共空間の「質」研究部会は、いくつかの分科会に分かれ、研究活動を行って参りました。
キーワードで表せば、「TACTICAL URBANISM(タクティカル・アーバニズム)」、「オープンカフェデザインガイドライン」、「評価指標」。

パブリック・プレイス・カンファンレンス2では、
その成果報告と、ゲストのインスパイアプレゼンを踏まえ、セッションごとのテーマについて、議論し、交流していきたいと思います。

ご関心の皆さまのご参加をお待ちしております。

PUBLIC PLACE CONFERENCE 2「アクティビティデザインがもたらすパブリック・プレイス」

日 時: 2016年7月30日(土)14:00-19:00
会 場: IMPACT HUB TOKYO
http://hubtokyo.com/ (東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階)
参加費: 2000円 (懇親会費:3000円)
申 込: 下記Peatixより、事前申込をお願いいたします。
(うまく表示されない方はこちら >>http://publicplaceconference2.peatix.com
FACEBOOK: https://www.facebook.com/events/311577489174978/
※参加表明は申込となりませんが、当日までの詳細情報を連絡する場合があります。
主 催: 一般社団法人国土政策研究会 公共空間の「質」研究部会

プログラム:

13:30- 開場
14:00-14:10 イントロダクション・主旨説明
14:10-15:10

セッション1:「TACTICAL URBANISMと戦術的アクティビティデザイン」

・公共空間活用マネジメント分科会報告:
「TACTICAL URBANISM翻訳と見えてきた日本の適用可能性」
荒井詩穂那(同分科会メンバー/首都圏総合計画研究所研究員)

・インスパイア1:
「サンフランシスコのparklet」遠藤新氏(工学院大学建築学部まちづくり学科教授)
・インスパイア2:
「都市における余白 COMMUNE246の場合」松井明洋(メディアサーフコミュニケーションズ株式会社取締役社長)
・コメンテーター(同分科会メンバー):荒井詩穂那、泉山塁威、佐藤春樹、西大條晶子
・コーディネーター:三浦詩乃(横浜国立大学助教/同分科会)

15:10-15:15 休憩
15:15-16:15

セッション2「オープンカフェとアクティビティデザイン」

・公共空間活用アイテムデザイン分科会報告「オープンカフェデザインガイドラインの製作報告」:佐藤春樹(横河建築設計事務所)
・インスパイア1:
「オープンカフェ空間のデザイン」水代優(グッドモーニングス株式会社代表取締役)
・インスパイア2:「海外のオープンカフェのケースタディ」櫻井藍(株式会社タカハ都市科学研究所)
・コメンテーター(同分科会メンバー):梅村夏子、木村陽一、佐藤春樹、西大條晶子
・コーディネーター:泉山塁威(明治大学助教/ソトノバ編集長)

16:15-16:20 休憩
16:20-17:20

セッション3「アクティビティファーストの評価指標」

・公共空間評価指標分科会報告「まちなか広場賞と評価指標」:園田聡(有限会社ハートビートプラン)
・インスパイア:
「HELLO GARDEN」西山芽衣(株式会社マイキー)
・コメンテーター(同分科会メンバー):萩野正和、高野哲矢、圓谷彩永子
・コーディネーター:園田聡(前掲)

17:20-17:30 クロージング・グループフォト
17:30-19:00 プレイス・ドリンクス

問い合わせ:

(一社)国土政策研究会 公共空間の「質」研究部会:

Mail:publicplacestudygroup@gmail.com
TEL:080-4066-4966(泉山)
WEB:http://publicplacestudy.org
FACEBOOK:https://www.facebook.com/publicplace.studygroup/

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泉山 塁威
ソトノバ編集長/明治大学理工学部建築学科助教/一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ/博士(工学) パブリックスペースとエリアマネジメントを専門とするタクティカル・アーバニスト。リサーチャー・プロジェクトデザイナー。 公開空地や道路占用許可の特例、エリアマネジメントのビジネスモデルの視覚化などの研究や実践プロジェクトを手がける。