【7/7】「水辺で乾杯2016」開催!全国のミズベリストたちが一斉に乾杯アクションをする時間。

最近、水辺が盛り上がっている!そう感じている人も多いことでしょう!

今年の3月に行われた、ミズベリングジャパンでは、600人の水辺関心層が渋谷に集まりました。ソトノバでも、ミズベリングジャパンレポート~最新水辺事情と今水辺が注目されるワケ~で、レポートをお届けしましたが、全国のミズベリストが集まる一年に一度の祭典になりつつあります。ミズベリングは単なる普及啓発・PRプロジェクトに終わらず、全国でミズベリング◯◯会議の立ち上げをサポートしたり、日々水辺の情報を発信し、水辺のアクティビィストである、ミズベリストをたくさん生み出し、育てているプロジェクトが、ミズベリングだ。

制度改正によって、許可権限の広がった水辺(河川敷地)は、使う人(アクティビィスト)と、許可権限を持つ河川管理者に、勇気や背中を押すことによって始めて、斬新かつ弾力的な運用ができるということを気づかせてくれたのがミズベリングです。

そして、昨年から実施している、「水辺で乾杯」プロジェクト。7月7日の七夕の日であり、「川の日」でもあるこの日に、ソーシャルメディアを使って、7月7日7時7分に、同時に水辺空間で乾杯をするというプロジェクト。全国のミズベリストが夏祭りのように、ソーシャルメディア上で繋がって、乾杯の写真を公開します。

そんな「水辺で乾杯2016」について、ご紹介します。

mizberingkanpai2
「水辺で乾杯」は、ミズベリング・プロジェクト事務局が主催するプログラムです。

水辺で全国一斉の同時乾杯を呼びかけることで、様々な人たちが水辺の魅力を再発見したり共有する機会を作るために実施しています。

今年で2年目の活動となり、昨年は全国123箇所、3685人が「水辺で乾杯」に参加しました。

水辺で乾杯の参加方法

7月7日午後7時7分に水辺に集まって一斉乾杯に参加するために、ミズベリング・プロジェクト事務局では「水辺で乾杯」特設サイトを設置しています。

場所と主催者を指定するだけの作業で、誰でも簡単に、乾杯の呼びかけが可能になっています。
https://mizcan.mizbering.jp/

人々を、地域を巻き込もう

「乾杯」は誰でも簡単に人々を巻き込んで楽しませることのできるアクションです。

水辺を感じながら乾杯することを呼び掛ける、たったそれだけで、全国様々な地域の乾杯の気持ちを共有するひとりになることができます。

あなたが気持ちいいと感じる川のほとりで「水辺で乾杯」を計画してみましょう。きっと不思議な一体感と楽しい気持ちが生まれその水辺がもっと魅力的にみえてくることになるでしょう。

「水辺で乾杯」キーワード

・ソーシャルアクション

「乾杯」という誰もが楽しさを共有できるアクションを、簡単にはじめて巻き込めるプラットフォームになっている。

・タクティカルアーバニズム

「全国一斉乾杯」を通じて水辺の活用方法を様々なかたちで可視化するチャレンジとなっている。

・地方創生

地域の水辺の魅力を誰もが楽しめる「乾杯」によってひきだし、地域の賑わいをつくるきっかけづくりとしたい。

水辺で乾杯アクション5カ条

mizbeaction

現在までで、45箇所が乾杯宣言中!(2016年6月22日時点)

mizberingkanpai3

最後に、昨年の様子を見てみましょう!

「よくぞここまで集まりましたで賞」、「演出がんばったね賞」、「ナイスリバー賞」、「ブルーコーディネート賞」などの賞がありました。今年はどんな賞が出るのでしょう?楽しみですね。

photo by mizbering

photo by mizbering

photo by mizbering

photo by mizbering

そんな「水辺で乾杯2016」に、ぜひ今年参加してみてはいかがでしょう?

sponsored by mizbering

The following two tabs change content below.
泉山 塁威
ソトノバ編集長/明治大学理工学部建築学科助教/一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ/博士(工学) パブリックスペースとエリアマネジメントを専門とするタクティカル・アーバニスト。リサーチャー・プロジェクトデザイナー。 公開空地や道路占用許可の特例、エリアマネジメントのビジネスモデルの視覚化などの研究や実践プロジェクトを手がける。