2016年6月・月間記事トップ10のソトノバ記事は? ─2016年のソトノバが紹介したパブリックスペースを振り返ろう!─

ソトノバが2016年に200記事以上を更新した中で、年末にソトノバの記事を振り返る月間トップ10企画。

1月2月3月4月5月に続いて、2016年6月のソトノバトップ10記事。

さあ、見てみましょう!


10位! by 三谷繭子(ソトノバ・ライター)
パブリックスペースを「人の居場所」に変えていく! J・ジェイコブズから脈々と続く「プレイスメイキング」前編

(Photo by Kazz Watari)

10位は、連続ランクインのプレイスメイキング記事。前編と後編を読めば、プレイスメイキングの体型だった意味がわかる良記事。

9位! by 荒井詩穂那(ソトノバ・ライター)
公園をまちのリビングに! ~パークキャラバン/アウトドア・リビングの可能性~

9位は、パークキャラバンの記事も連続ランクイン。パークキャラバンの活動が活発になるにつれ、たくさんの方に読まれているのかもしれません。

8位! by 荒井詩穂那(ソトノバ・ライター)
『タクティカル・アーバニズム』とはなにか。アクションから始まる仮設空間思考のプロセスとは?

8位は、これも連続ランクインのタクティカル・アーバニズム。6月あたりから、タクティカル・アーバニズムや、仮設的にやることやゲリラ的にやることを「タクティカル」にやるという風にいう方も出てきたように思います。

7位! by 鈴木美央(ソトノバ・コラムニスト)
マーケットが日常を変える!ロンドンのストリートマーケットのストーリーから見えてくるもの。

7位は、ロンドンのストリートマーケットの記事。海外ではマーケットはどうなっているのか?ロンドンの制度や日常の風景から見えてくるものを現地体験記事として紹介しています。

6位! by 泉山塁威(ソトノバ編集長)
道路空間活用に新制度検討!「道路協力団体」登録制度で、道路空間活用も柔軟に!?

6位は、道路協力団体制度の創設ニュース。この記事自体は2015年12月の記事ですが、再びランクイン。

5位! by 土橋悟(ソトノバ・コラムニスト)
静岡発 青葉シンボルロードのアドボカシー型タクティカル・アーバニズムとは?

5位は、静岡・青葉シンボルロードで2016年1月に実施された、社会実験のレポート。企画者自らレポートすることで、企画の舞台裏なども紹介してくれています。

4位! by 樋口トモユキ(ソトノバ副編集長)
駅前広場を真の「広場」にするには? 社会人大学院ならではのリアルな提案続々

4位は、まちづくり大学院の演習が駅前広場を対象にした発表会のレポート。副編集長もこの大学院のOBでした。

3位! by 泉山塁威(ソトノバ編集長)
タクティカル・アーバニズムとは何か?ーバンクーバーのストリートが影響された「タクティカル・アーバニズム」の10の方法ー

3位は、連続ランクインのタクティカル・アーバニズムのバンクーバー記事。具体的な事例が出ていてわかりやすい。

2位! by 泉山塁威(ソトノバ編集長)
日本の道路空間でパークレットができないワケとは?池袋・GREEN BLVD MARKETの経験から見えた日本の道路空間の課題

2位は、池袋・グリーン大通りのGREEN BLVD MARKETで見えてきた道路空間の制約やパークレットを意図的に企画することで、課題を抽出した内容を少し紹介した記事です。

1位!! ソトノバTABLE告知
【6/27】満員御礼!「Public Parklet Japan!道路をパークする仮設空間プロジェクト”パークレット”とは」ソトノバTABLE#6

1位は、ソトノバTABLEの告知ページ。パークレットをテーマにしたソトノバTABLE。過去最高の参加者を記録しただけに告知ページがたくさんの方にシェアされました。

いかがでしたでしょうか?

タクティカル・アーバニズムやプレイスメイキングなどのワードが注目を浴びているのと、道路空間の記事が多い月になりました。

7月もお楽しみに!