【5/28】編集長登壇!「東京の屋外風景を「営む」ためには?ー「ストリート」と「ヤッチャバ」の実践から考えるー 美しい東京をつくる都民の会 シンポジウム2016」開催!

風景や景観の議論は、街並みや建物群に焦点を置かれておりましたが、近年、ストリート(道路+民地+建物)や人の活動(アクティビティ)、又はそれらを含めたシーンに移行しつつあるように感じ取れます。

そこで、美しい東京をつくる都民の会で、シンポジウムがありますので、ご案内します。
編集長の泉山もストリートについて講演します。
ご関心の方は、ぜひご参加ください。

美しい東京をつくる都民の会 シンポジウム2016
東京の屋外風景を「営む」ためには?
「ストリート」と「ヤッチャバ」の実践から考える

美しい東京の風景はどうしたら生み出せるのでしょうか。そもそも東京の風景の美しさとは何でしょうか。人々が自由に集い、自由に楽しみ、自由にくつろぐ、そうしたまちなかのシーンこそが、成熟都市東京がこれから目指すべき美しさの一つではないでしょうか。2016年度の都民の会シンポジウムでは、街路や空き地などの屋外の場を使って、そうしたシーンを生み出す新たな試みを行っている泉山さんと松浦さんをお招きします。

■日時:2016年5月28日(土)14時-16時 ※開場13時30分
■会場:東京大学工学部14号館2階222号室(アーバンコモンズ)
■参加申し込み先(締め切り:5月22日)
e-mail: tominnokai.2001@gmail.com
FAX:03(3465)2025(大村昭夫事務所気付)

■プログラム
-講演1
居場所にする「人間中心視点のストリート戦略」
-池袋・グリーン大通りなどの実践から見えてきたアクティビティデザインとタクティカルアーバニズムー

泉山塁威さん(明治大学理工学部建築学科助教/(一社)パブリック・プレイス・パートナーズ共同代表理事/ソトノバ編集長)
1984年、札幌市生まれ。パブリックスペースとエリアマネジメントを専門とするリサーチャー・プロジェクトデザイナー。 公開空地や道路占用許可の特例、エリアマネジメントのビジネスモデルの視覚化などの研究や実践プロジェクトを手がける。2013年「黒石市こみせ再生提案競技 保存修理部門―現存する「こみせ」による歴史的町並みのストリートマネジメント― 優秀賞」などを受賞、著書に、「市民が関わるパブリックスペースのデザイン 姫路市における市民・行政・専門家の創造的連携」(共著)がある。博士(工学)。

-講演2
つながる/ヤッチャバ
-すみだ青空市ヤッチャバを中心に-

松浦伸也さん(すみだ青空市ヤッチャバ事務局長/株式会社ぼんぷ代表取締役)
埼玉県生まれ。東京農業大学在学中から福島県鮫川村にて、世田谷区民なども巻き込んだ里山保全のボランティアなどを企画・運営。大学院修了後、福島県鮫川村の直売所職員として、風評被害に悩む地元農産物の販売促進活動を展開。現在は、墨田区ですみだ食育goodネットの地域活動推進部長として活動しながら、地域住民や若者、商店街と一緒に『すみだ青空市ヤッチャバ』を開催している。2014年に食の関係づくり、職の構造づくり、住の環境づくりを主事業とする、株式会社ぼんぷを設立。墨田区京島在住。

-ディスカッション

泉山さん/松浦さん
岸 ユキ(女優・当会副会長)
司会:中島直人(東京大学准教授・当会会長)

■主催:

美しい東京をつくる都民の会(https://www.facebook.com/BeautifulTokyoSociety/

チラシ

chirashi

 

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泉山 塁威
ソトノバ編集長/明治大学理工学部建築学科助教/一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ/博士(工学) パブリックスペースとエリアマネジメントを専門とするタクティカル・アーバニスト。リサーチャー・プロジェクトデザイナー。 公開空地や道路占用許可の特例、エリアマネジメントのビジネスモデルの視覚化などの研究や実践プロジェクトを手がける。