【5/22,5/28,6/5】横浜・新市庁舎に「ひろば」ができる!「新市庁舎の「ひろば」を考えるシンポジウム」開催!

横浜では、横浜市庁舎建設に向けて議論が進められています。4月27日には、市庁舎のデザインレビュー(公開質問会)が開催され、注目の高さが伺えます。
そこで、低層部にある屋根付き広場(アトリウム)と大岡川に面する水辺など、市庁舎でありながらパブリックスペースの活用が求められています。
横浜市は、北部、中部、南部の3地域ごとに、その市民を対象に新市庁舎の「ひろば」を考えるシンポジウムを開催します。
特徴的なのは、外部の専門家による事例紹介と、地元専門家もキャストに入っていること。単なるイベントではなく、「ひろば」を使っていくときのプレーヤーを意識した構成にも伺えますね。

そして、ソトノバ的には、「広場」と「ひろば」の違いにも着目しています。「広場」は、物的な広場空間を指しますが、「ひろば」は、物的空間よりも人が集まるコミュニティやその状態のことを指しているのかもしれませんね。

どのような「ひろば」の議論になるのか、注目です。
お近くの方、ご関心の方は、ぜひ参加してみてください。

UPDATE!!(5/11) 申込開始
http://www.city.yokohama.lg.jp/somu/org/kanri/newtyosya/symposium.html

新市庁舎に「ひろば」ができる
新市庁舎の「ひろば」を考えるシンポジウム
~新市庁舎低層部の開かれた空間の使い方を専門家が語る~

低層部の開かれた空間の使い方について、国内各地の実践例をヒントに、市内で活動する方、専門家を交えて語りあいます。

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・新市庁舎整備計画概要説明(横浜市)
・提案計画(耐震性/環境配慮/デザイン)の説明 (デザインビルド事業者)
・事例紹介、パネルディスカッション

《第1回(北部方面)》
日 時: 平成28年5月22日(日)13:00~15:20(開場12:30)
会 場: 都筑区役所6階大会議室
テーマ: 「多様な活動を育む場」
ゲスト: 山下裕子氏(全国まちなか広場研究会 理事)
岩室晶子氏(I love つづき)
申込締切: 5月19日(木)

 

《第2回(中部方面)》
日 時: 平成28年5月28日(土)18:30~20:50(開場18:00)
会 場: 保土ケ谷公会堂一号会議室
テーマ: 「水辺やオープンスペース魅力発信」
ゲスト: 岩本唯史氏(ミズベリング ディレクター/建築家)
藤井優子氏、寺田浩之氏(こども自然公園どろんこクラブ)
申込締切: 5月26日(木)

 

《第3回(南部方面)》
日 時: 平成28年6月5日(日)14:00~16:20(開場13:30)
会 場: 横浜市立大学ビデオホール
テーマ: 「賑わいの仕組みづくり」
ゲスト: 星卓志氏(工学院大学教授)
岡部祥司氏(ハマのトウダイ)
申込締切: 6月2日(木)

※入場無料で、事前申込制です。申込は5月11日から先着100 名です。
手話通訳が必要な方は各開催日の2週間前までに 次の連絡先までご連絡ください。
TEL: 045-633-3903 FAX: 045-664-2501 email: so-chosyaplan@city.yokohama.jp

UPDATE!!(5/11) 申込開始
http://www.city.yokohama.lg.jp/somu/org/kanri/newtyosya/symposium.html

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チラシ

プレスリリース

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泉山 塁威
ソトノバ編集長/明治大学理工学部建築学科助教/一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ/博士(工学) パブリックスペースとエリアマネジメントを専門とするタクティカル・アーバニスト。リサーチャー・プロジェクトデザイナー。 公開空地や道路占用許可の特例、エリアマネジメントのビジネスモデルの視覚化などの研究や実践プロジェクトを手がける。