2016年3月・月間記事トップ10のソトノバ記事は? ─2016年のソトノバが紹介したパブリックスペースを振り返ろう!─

ソトノバが2016年に200記事以上を更新した中で、年末にソトノバの記事を振り返る月間トップ10企画。
1月2月に引き続き、3月のトップ10の記事をお届けします。

10位! イベント告知
【3/25-4/3】「国家戦略特区」と「道路占用許可の特例」の合わせ技で、道路空間を使い倒す!「うめきたFESTIVAL2016」開催!

10位は、うめきたフェスティバルのイベント告知。うめきたは、道路占用許可の特例(都市再生特別措置法)と国家戦略特区の双方を取得している唯一の事例です。どのような活用をするのか?そんな期待がランキング上位に食い込んできたのだと思います。

9位! by荒井 詩穂那(ソトノバ・ライター:当時)
イベントレポート:「横浜市都市デザイン研究会」で語られた「パークキャラバン」がまちや人に与えるもの

9位は、横浜・都市デザイン研究会にゲストだったパークキャラバンの会のレポート。パークキャラバンってどうやってるの?何がすごいの?と、横浜を拠点にするパークキャラバンを横浜市の研究会で話を聞く。横浜の人はみんな気になっていたようです。パークキャラバンは、その後2016年度のグッドデザイン賞もとられ、ソトノバでも追いきれないくらいたくさんのアクティビティの場を作っていました。

8位! イベント告知
【3/16】公共空間がおもしろい②ー公共空間を官能空間にー

8位は博報堂が公共空間の社内勉強会の2回目の開催の告知でした。公共空間が多方面に広がり、関心を寄せていることを実感します。

7位! Haruna Nemoto(ソトノバ・ライター:当時)
都会のど真ん中でキャンプする! アーバンキャンプトーキョー@アーツ千代田3331屋上レポート

photo by shiona arai

7位は、アーバンキャンプトーキョーの体験レポート。ソトノバメンバーもソトミーティングしたり、キャンプしたりソトを楽しみました!

6位! by 三浦 詩乃(ソトノバ・ライター)
ストリートデザイン・マネジメントとは何か? 「ストリートデザイン・マネジメント」研究会公開ミニシンポジウム・レポート

6位は、ストリートデザインマネジメント研究会の公開ミニシンポジウム。豪華なメンバーの登壇の中で、ストリートに対する、デザイン・マネジメントの一体的な捉え方の重要性やその他研究成果や事例報告がありました。ソトノバの中でもストリート:道路のテーマが多いのですが、制約の多いだけに関心の高い人も多そうです。

5位! by mari Watanabe(ソトノバ・名古屋支部ライター)
路上のアクティビティでまちの賑わいをつくり出す!オーストラリア・アデレードの歩行者専用道:「ランドルモール」の現地訪問レポート

5位は、オーストラリア・アデレード市のランドルモールという歩行者専用道の事例のレポートです。著者の渡辺さんはアデレード市で留学していたのでその時の現地レポートです。写真を見るからにも居心地良さそうなストリートですね。ぜひ行ってみたくなるような記事でした。

4位! イベント告知
【3/18】「ニューヨークの実例から学ぶ公共空間へのアプローチ -建築・都市デザイン事務所 WXYとデザイントラスト・フォー・パブリックスペースの創設者による講演-」開催!

4位は、アメリカ・ニューヨーク市からWXYとデザイントラスト・フォー・パブリックスペースの海外設計事務所が来日したシンポジウムの告知です。ハイラインなどアメリカの都市再生事例にはデザイントラストという非営利組織ながら専門性を持つ組織が多く存在します。彼らの仕事やパブリックスペースに対する考えを学べるシンポジウムでした。

3位!
ソトノバとは

3位は、3ヶ月連続ランキングのソトノバとは。ソトノバについての概要、メンバーなどがわかります。

2位! イベント告知
【3/15】「「ストリートデザイン・マネジメント」研究会公開ミニシンポジウム」開催

2位は、6位のストリートデザインマネジメントシンポジウムのレポートの記事と同内容のイベント告知ページです。告知ページは拡散されやすく多くの人に見られる傾向が高いですね。

1位! イベント告知
【3/19-20】福岡「STREET PARTY」開催情報が入りました!

1位は、福岡・street partyのイベント情報の告知ページです。残念ながらレポートはお届けできなかったですが、全国の各地の情報をソトノバとしてはこれからも追っていきたいと思います。

いかがでしたでしょうか?

まだ寒い3月ですが、年度末のシンポジウムや春に向けた種まき的なイベントなども多くで始める時期だったように思います。次回は4月のトップ10をお楽しみに。